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芦屋市議会議員 帰山 和也のフェイスブックページ
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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp

芦屋市南部国道43号線以南を対象に、東南海、南海地震など巨大地震による津波を想定した避難訓練がようやく実施された。

市議会議員当選直後の8年前から津波からの避難を想定し、避難ビルを指定し、避難訓練を実施するよう繰り返し訴えてきた。東日本大震災をうけてようやく避難訓練が行われた。最大音量で放送しても、防災行政無線が聞こえにくいことが改めて確認された。また、避難対象人数約2万人に対して、避難訓練参加者が約3600人であったこと。犬などペット連れの避難の課題。人の流れに引き寄せられるように避難者が1箇所に集中したことなど訓練を実施して確認できたことも多い。避難訓練参加者に対するアンケート調査も行われたことから、結果の分析が待たれる。

自然災害に対して、何を、どのように備えれば良いのか。行政には訓練の結果を市民に役立つ情報としてわかり易く提供するよう求めて行きたい。

公明党芦屋支部主催の党員研修として救急救命の研修会を行いました。

講師として招いた芦屋市消防本部の救急救命担当課長は、『心肺停止状態にある人を救うのは、救急隊でもなければ、医師でもない。身近にいる皆さんです』と訴え、一秒でも早い心肺蘇生法の実施の重要性を強調されました。また、人工呼吸にこだわる必要はなく、心臓マッサージで新鮮な血液を脳に送り続けることが重要である事を学びました。

第7回クオレ リレーコンサート(東日本大震災チャリティーコンサート)が、芦屋市美術博物館エントランスホールで開催されました。AI(芦屋ー石巻)プロジェクトも協力させていただきました。ソプラノ歌手6名。バリトン歌手1名の歌声は、ホールに響き渡り、必ずや被災地にも届いているでしょう!!

芦屋市体育協会の行事として六甲山の東おたふく山を目指すハイキングが開催され、多くの市民が参加。芦屋登山会のメンバーのサポートの元、全員無事に登頂し、快晴の一日を楽しんだ。

地域で唯一、小さな子供たちがボール遊びできる朝日ヶ丘広場に屋外型の時計(小型の太陽光発電パネル付)が設置され、子どもたちや保護者から喜ばれています。

この広場は、以前から放課後、子どもたちが、ボール遊びをして遊ぶ人気の広場です。

ところが、子どもたちが夢中で遊ぶあまり、夕飯の時間まで遊びに興じ、保護者が心配し、迎えに来ることがよくあったようです。時計設置後は、腕時計や携帯電話を持たない小学校低学年以下の子どもたちが、自分で時間を確認し、互いに帰宅を促すなど、時計の効果が現れ好評です。

10月6日、市議会本会議で、平成22年度の決算を賛成多数で認定しました。

平成22年度は、芦屋市政70周年事業を始め、各種事業の完成とあいまって節目の年度となりました。

★芦屋市保健福祉センターが新設

★芦屋川のトンネル工事が完成し山幹が全線開通

★小学校、中学校の耐震化工事が完了

★潮芦屋の国際交流センター

★みどり生活支援センター

★シルバーワークプラザなど各種施設の整備事業が完成しました。このような中、

決算総額は、前年度比5.8%増の441億円。

福祉や医療関連の民生費も102億円と100億円を超えました。

*一方、長引く景気の低迷から、市民税は、3.1%約6億6千万円減少し、208億円となりました。

*阪神淡路大震災直後、1000億円を越えていた市債(市の借金)の残高は、ようやく679億円(震災関連費はこの57%)まで減少しました。

市の貯金である基金の残高は、約185億円です。

今後も市税収入の増加は見込めず、市債の返済のための財政負担が続くことから無駄を省き、効率的な市政運営のため、さらなる行財政改革を進めてまいります。

本日、芦屋市議会本会議で、市長に対して一般質問を行いました。一つ目のテーマは、職員の市民に対する応対(接遇)の改善を求めるもの。二点目は、複数の住居に同じ住居表示が付されているため郵便や宅配荷物の誤配が絶えないとの苦情から、枝番号を付すことで解決できないかとの質問です。どちらも、市民相談をきっかけに調査を進め質問にまとめたものです。一部改善、解決に向けて取り組む旨の答弁を得ました。しかしながら、いつもながら公務員の意識と市民感覚のギャップを感じざるを得ないやり取りとなりました。市民のための市政実現に向け、今後も粘り強く取り組んでまいります。

六甲山を美しくしようと毎年行われているクリーンハイクに参加しました。芦屋川駅近くからごろごろ岳を経由して奥池の遊びの広場までハイキングしながら周辺のごみを拾って歩いた。芦屋市コースには83名の方々が参加され、別ルートで西宮などからは277名が参加されたとの事。六甲山のハイキング道が綺麗になり清々しい気持ちになったが、この日はとても暑くて体調を崩す人もでたようだ。秋が待ちどうしい。

芦屋市総務部による恒例の議案説明会が開催された。いよいよ9月、10月の定例議会の開幕となる。さらなる市制の前進に向け全力で取り組む。

本日15時から芦屋市内全域で、防災行政無線の試験放送が実施された。6月議会の一般質問で取り上げた防災無線の運用改善策の一部が実現したものである。ただ、コンピューターで合成した音声は聞き取り難く、一定以上の音量の場合、複数の無線局の音が反響するため、かなりゆっくりとした放送でないと内容が分からない。まだまだ改善の余地が多くあることが判明した。地震や津波など緊急時には、放送の前にチャイムではなくサイレンを鳴らすなど市民が聞き耳を立てるような工夫も必要である。