小学校の新設計画が中止されました!!
先日、3月25日に芦屋市長に対して南芦屋浜地区の小学校建設計画の白紙撤回を申し入れしたことをご報告しました。
その結果、市長は計画を断念し、この度、市教委も正式に新設計画を断念しました。
20数年前に埋め立て地の開発計画ができていたわけですが、時代の変化、社会情勢の変化は急激で、当時の人口予測は下方修正せざるを得ない状況でした。当然、児童数についても平成31年度をピークに減少するため、新規の小学校の児童数も減少し、新設後10年ほどで単学級が発生することが想定されていました。
一度出来上がった建設計画の変更は困難ですが、この度は、市民、また、市議会の民意を重く受け止めた市長の英断と高く評価します。
今後は、通学路の安全確保や既存の小学校の過密化、南芦屋浜地区のコミュニティーの形成などの課題に取り組んで参ります。

芦屋のさくらまつり!!
小学校建設計画の白紙撤回を求めました!!
小学校を中心に据えたまちづくりに異を唱えるものではありませんが、開校後わずか10年そこそこで児童数が減少し、学年に1クラスしかない、いわゆる単学級となることが想定される中での計画実施には到底賛成できかねます。
今、芦屋市南部の埋め立て地に新たな小学校の建設が検討されています。
芦屋市と教育委員会が表明する理由は、人口増や地域コミュニティーの醸成、通学路の安全などで、子ども達の教育の観点からの必要性については明確ではありません。
また、費用についても土地の取得に25億円、建物の建設に32億円、25年間かけて返済する利息を合わせると、最大で70億円もの財源が必要とのことです。
地元の住民の方々からも必要ないとの声が出るなか、市長に対して市議会議員14名の連名で、計画の白紙撤回を求める申し入れ書を提出しました。

芦屋市で子育て応援サイト『わくわく子育て』が開設!!
芦屋市の議員定数が21名に削減!!
昨日の芦屋市議会本会議で、議員定数が22名から1名削減され、条例による定数が21名になりました。4月に行われる選挙から適用されます。
これまで芦屋市では、30名から28名となりしばらく28名の定数が続きましたが、平成15年の改選時に4名削減され24名に、その後平成19年にはさらに2名削減され22名となっていました。
全国的に議員定数の削減が進む中で、芦屋市でも活発な議論が行われ、専門の大学教授や市民の代表の方からの意見の聴取も行い賛成14名、反対6名で可決成立しました。
市議会議員に対しては、専門性や多様な市民意見を聞くことで政策立案する能力など期待は膨らむ傾向にあると認識しています。
さらに議員力の向上に向け全力で取り組んで参ります。

ブラウン管テレビが不法投棄されていました!!
先日芦屋市内を歩いていると、道端に旧式のブラウン管型テレビが放置されていました。
テレビのアナログ放送はすでに打ち切りになっていますが、ケーブルテレビではデジアナ変換を利用して視聴できるサービスがあります。
ところがこのサービスも春ごろには打ち切りとなるようです。従って、旧式のアナログテレビはすべてデジタルに買い替えるか、変換用の機器を購入するかの対応が必要です。使えなくなったテレビの処分には家電リサイクル法による費用が発生することから今後不法投棄が増える可能性があります。
先のテレビを見つけてすぐに市役所の担当課に電話しましたが、近くに民家もなく場所の説明に苦労しました。
12月議会で市に訴えたスマホを利用した情報提供の仕組みの必要性を痛感することとなりました。

スマホを使って道路公園などの維持管理を!!
芦屋市では、市民から寄せられる電話による改善要望などは、道路や公園に関するものに限っても年間1900件を超えます。この対応だけでも大変です。
千葉市では、道路、公園、ごみ、その他の4区分を対象に、あらかじめ登録された市民が、スマートフォンのアプリを使って、写真や位置情報などを添えて、不具合などを市に直接報告する仕組みを実施しています。報告された情報は、市の担当部局で確認し、地図上にアイコンで表示され、対応、改善の進み具合も表示されます。この制度の導入を芦屋市に訴えました。
市の答弁は、対応状況などを市民と共有できる利点はあるものの課題もあるので今後の推移を見守るとのことでした。
市民は、休日、夜間、通勤途上など都合のよい時間に情報提供でき、市も場所の確認や電話応対などの効率化で行政コストの縮減にもつながる点をさらに訴えました。






