交通標識や信号機の安全点検を!! 2016年3月8日 少女が倒れた標柱に手を挟まれて大けがをしたとの痛ましいニュースがありました。 早速、近所の交通標識や信号機などの柱の基部を見て回ったところ、案の定、犬のおしっこの跡とともに腐食が進んでいるものが複数見つかりました。写真は、幼稚園の正門の目の前の通学路を表示する標識柱の腐食の状況です。 直ちに、芦屋市の道路課に連絡し、対応を依頼しました。 犬の飼い主の方々にペットボトルの水で洗い流すなどの対応をお願いしないといけませんが、一方で、現状の点検と腐食を出来る限り防ぐための方策、例えば特殊な塗装やカバーなどの措置を講じる必要があります。今後、事故を未然に防ぐため保守管理の徹底を強く要望して参ります。 前の記事 次の記事