命を守る防災、減災対策について市長、教育長に一般質問しました。
芦屋市南部では、津波による浸水想定区域が、北部では土砂災害警戒区域が存在します。
その中に、高齢者や障がい者などの災害時要援護者、つまり、避難支援が必要な方が、津波で483人、土砂災害で158人登録されています。一日も早くこれらの人々の命を守るための具体的な避難誘導計画の策定が必要です。
先日、昨年8月の豪雨で甚大な被害を受けた広島市安佐南区の自治会長さんに面談し、約2時間、時系列ごとの具体的な防災行動を明記した、タイムラインと呼ばれる防災行動計画についてお話を伺い、一般質問の参考にさせていただきました。
今後は、芦屋市でも具体策を明確にし、さらなる防災力の向上に向け取り組みを推進してまいります。

