小学校の新設計画が中止されました!!
先日、3月25日に芦屋市長に対して南芦屋浜地区の小学校建設計画の白紙撤回を申し入れしたことをご報告しました。
その結果、市長は計画を断念し、この度、市教委も正式に新設計画を断念しました。
20数年前に埋め立て地の開発計画ができていたわけですが、時代の変化、社会情勢の変化は急激で、当時の人口予測は下方修正せざるを得ない状況でした。当然、児童数についても平成31年度をピークに減少するため、新規の小学校の児童数も減少し、新設後10年ほどで単学級が発生することが想定されていました。
一度出来上がった建設計画の変更は困難ですが、この度は、市民、また、市議会の民意を重く受け止めた市長の英断と高く評価します。
今後は、通学路の安全確保や既存の小学校の過密化、南芦屋浜地区のコミュニティーの形成などの課題に取り組んで参ります。

