小学校建設計画の白紙撤回を求めました!!
小学校を中心に据えたまちづくりに異を唱えるものではありませんが、開校後わずか10年そこそこで児童数が減少し、学年に1クラスしかない、いわゆる単学級となることが想定される中での計画実施には到底賛成できかねます。
今、芦屋市南部の埋め立て地に新たな小学校の建設が検討されています。
芦屋市と教育委員会が表明する理由は、人口増や地域コミュニティーの醸成、通学路の安全などで、子ども達の教育の観点からの必要性については明確ではありません。
また、費用についても土地の取得に25億円、建物の建設に32億円、25年間かけて返済する利息を合わせると、最大で70億円もの財源が必要とのことです。
地元の住民の方々からも必要ないとの声が出るなか、市長に対して市議会議員14名の連名で、計画の白紙撤回を求める申し入れ書を提出しました。

