『国際文化住宅都市』を標榜する芦屋市にとって住環境の保全は最重要課題です。
ただ、残念ながら十分に管理されているとはいいがたい空き家等が存在します。昨年空き家等に関する特別措置法が成立し、全国でも条例化が進んでいます。
今の芦屋市の行政では、多少問題ありと認識している空き家は2件とのことです。市民の認識とは大きく異なります。
空き家等の所有者に、シルバー人材センターなど管理業者を紹介して、除草や樹木の剪定など初期段階から維持管理の徹底を促すことや、自治会や福祉関係者等からの空き家情報を活用するなどの具体策を要望しました。
