これまで芦屋川駅の南から駅の改札に入るためには段差を越えなければならず
高齢者や障がい者、ベビーバギーの利用者などの通行には大きな支障となっていました。
仕方なく危険な車道をガード下を北にくぐって駅の北側の入り口から入らざるを得ませんでした。
永年にわたって市民の皆様の改善要望を市に訴えてきましたが、
この度ようやく南側から駅構内にバリアフリーで入るためのスロープが完成しました。
総工事費は夜間工事のため単価が高いこともあり約4800万円です。
そのうち、3分の1の約1600万円を市が補助します。
今後も、駅周辺のバリアフリー化、安全、安心の向上に向け取り組んで参ります。
