12月議会の一般質問で、市内の24時間営業のコンビニエンスストアにAED(自動体外式除細動器)を設置して、心肺停止の際のAEDの使用率の向上、救命率の向上を図るべきと訴えました。
市長から、「利用時間や利便性も高いと考えられ、救命率の向上にもつながりますので、設置に向け各店舗と協議してまいります」との答弁を得ました。
平成25年の芦屋市での心肺停止による救急搬送件数は、69件です。
このうち市民によるAEDの使用件数は4件で、使用率は5.8%です。
平成24年の全国での使用率は、3.7%です。
さらに、安心して暮らせるまちづくりに向け、取り組んで参ります。
