9月26日から28日まで行われた決算特別委員会で、平成23年度の芦屋市決算が審査されました。長引く不況の影響から3年連続で市税収入は減少していますが、市債残高(市の借金)は、最大で約1100億円から、636億円にまで減少しました。このような中、公明党が提案、要望してきた下記の政策が実現しました。
三条集会所の新築、阪急芦屋川駅前広場および宮塚公園のトイレのバリアフリー化、幼稚園の空調の整備、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の3ワクチンの全額助成、中学校3年生までの入院医療費の無料化、救急医療情報キットの配布、赤ちゃんの駅の実施、朝日ヶ丘、小槌、潮見の3幼稚園での預かり保育の実施など。