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芦屋市議会議員 帰山 和也のフェイスブックページ
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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp

コンピューターやインターネットの活用が不可欠となる中、自治体においてもICT化は、避けて通れない課題です。ところが、システムの更新や維持管理に多額の経費がかかるのも事実です。

芦屋市でも平成32年までに、約20億円の経費が見込まれます。共有できる部分を他の自治体と共同で運営する自治体クラウドと呼ばれる手法で、経費の軽減ができないものかなど、質問を行いました。また、お隣の西宮市で実施されている住民基本台帳カードを利用したコンビニでの住民票等証明書の交付についても実現を訴えました。

次に、学習障害の児童生徒に対する新たな教材として、音声の読み上げや文字の拡大などが容易にできるデジタル教科書(デイジー教科書)の採用についても、教育長に質問しました。

芦屋市のホームページの市議会のページから、質問の映像や会議録が参照できますので、是非、ご覧ください!!

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