バス道の中央に大きなへこみがあると市民の方から連絡があり、市の道路課に確認を依頼しました。結果、真下に布設されている下水道管が、老朽化のため漏れて、土砂が流れて、空洞ができ、アスファルトが陥没していることが分かりました。幸い、早期に発見し、改修工事が行われたため、大事には至りませんでした。芦屋市内の下水道管の総延長は256キロメートルで、そのうちの180キロメートル(約70%)は、30年以上経過した老朽管です。6月の市議会の一般質問で補修工事を急ぐよう指摘しました。今後は、ファイバースコープ等による検査で早期発見し、補修すること
が急がれます。