本日、芦屋市長から発表された平成24年度の施政方針で、芦屋市精道町の『あしや市民活動センター』が、芦屋市のボランティアの相談やコーディネートを行う窓口となることが明確になりました。
これまで、同センターではNPOの専門相談や自治会等の支援活動を主な業務としてきました。今後は、福祉関係のボランティアを支援している社会福祉協議会とも連携しながら協働の拠点としての役割を高めていくこととなりました。
これは、昨年12月議会の一般質問で、市民から見たボランティアの窓口が分かりにくいので明確化するよう訴えていたことが実現したものです。