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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp

芦屋市議会12月議会の一般質問で避難所対策を取り上げました。

芦屋市は、中核的な避難所として小学校を想定しています。本来、教育施設である学校などを避難所として使うため生じる様々な課題を事前に整理する必要があります。また、更衣室や授乳のスペースなど女性の視点で避難所の運営を行うことも重要です。さらに、避難所に設置されている防災倉庫の備蓄品のチェックや見直しも必要です。このような課題克服のため、静岡県で開発された避難所(H)運営(U)ゲーム(G)=HUGを活用した訓練の実施を提案したところ、導入に向け検討するとの答弁を得ました。

また、芦屋市内の学校園や集会所など避難所となる施設の耐震化工事はすべて完了しているとの認識でした。しかしながら、今回の質問で、柱や壁などの構造部分の耐震化はできているため建物が倒壊する恐れは少ないものの、体育館や教室などの天井や照明、窓ガラスなどの非構造部分については必ずしも耐震化が完了していないことが判明しました。避難所としての安全性はもとより、教育施設として、また、市民の交流の場としての安全性の実現に向け、非構造部分の耐震化を早急に求めてまいります。

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