昨年に引き続き、芦屋市 岩園町、朝日ヶ丘町、六麓荘町、翠ヶ丘町、親王塚町、楠町、以上6つの町が合同で防災訓練を行いました。以前、市議会の一般質問で災害の際には隣近所の町で協力し合って防災対策することになるのは当然で、そのための合同訓練の実施を後押しすべきと訴えてきたことが実現したものです。山地と隣接している土地柄、山津波(土石流)対策をモデルを使って説明を受けたり、土嚢を作って、毛布と竹の棒で作った簡易担架で運ぶ訓練などが実施されました。ただ、子どもたちには消防車や白バイとの記念撮影会や風船細工が人気でした。