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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp

芦屋市南部国道43号線以南を対象に、東南海、南海地震など巨大地震による津波を想定した避難訓練がようやく実施された。

市議会議員当選直後の8年前から津波からの避難を想定し、避難ビルを指定し、避難訓練を実施するよう繰り返し訴えてきた。東日本大震災をうけてようやく避難訓練が行われた。最大音量で放送しても、防災行政無線が聞こえにくいことが改めて確認された。また、避難対象人数約2万人に対して、避難訓練参加者が約3600人であったこと。犬などペット連れの避難の課題。人の流れに引き寄せられるように避難者が1箇所に集中したことなど訓練を実施して確認できたことも多い。避難訓練参加者に対するアンケート調査も行われたことから、結果の分析が待たれる。

自然災害に対して、何を、どのように備えれば良いのか。行政には訓練の結果を市民に役立つ情報としてわかり易く提供するよう求めて行きたい。

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