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芦屋市議会議員 帰山 和也のフェイスブックページ
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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp

10月6日、市議会本会議で、平成22年度の決算を賛成多数で認定しました。

平成22年度は、芦屋市政70周年事業を始め、各種事業の完成とあいまって節目の年度となりました。

★芦屋市保健福祉センターが新設

★芦屋川のトンネル工事が完成し山幹が全線開通

★小学校、中学校の耐震化工事が完了

★潮芦屋の国際交流センター

★みどり生活支援センター

★シルバーワークプラザなど各種施設の整備事業が完成しました。このような中、

決算総額は、前年度比5.8%増の441億円。

福祉や医療関連の民生費も102億円と100億円を超えました。

*一方、長引く景気の低迷から、市民税は、3.1%約6億6千万円減少し、208億円となりました。

*阪神淡路大震災直後、1000億円を越えていた市債(市の借金)の残高は、ようやく679億円(震災関連費はこの57%)まで減少しました。

市の貯金である基金の残高は、約185億円です。

今後も市税収入の増加は見込めず、市債の返済のための財政負担が続くことから無駄を省き、効率的な市政運営のため、さらなる行財政改革を進めてまいります。

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