本日15時から芦屋市内全域で、防災行政無線の試験放送が実施された。6月議会の一般質問で取り上げた防災無線の運用改善策の一部が実現したものである。ただ、コンピューターで合成した音声は聞き取り難く、一定以上の音量の場合、複数の無線局の音が反響するため、かなりゆっくりとした放送でないと内容が分からない。まだまだ改善の余地が多くあることが判明した。地震や津波など緊急時には、放送の前にチャイムではなくサイレンを鳴らすなど市民が聞き耳を立てるような工夫も必要である。
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