本日から芦屋市美術博物館で、障がいを持つとされる作家の作品展が始まった。絵画や造形、書など生命の持つ可能性をまっすぐにぶつけたパワフルな作品ばかりで心が動き、弾けた。また、エントランスホールで行われた重度の知的障がいを持つと言われる女性と男性の舞踏家、即興音楽家の3名が繰り広げる「うまれる」も、既成概念を打ち砕く不思議なダンスパフォーマンスだった。この催しは、10月2日まで行われる。
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