発足以来2年が経過した連絡協議会であるが、今年は東日本大震災の影響で今回が第一回となる。席上、新しい会長など執行部が承認された。また、本年の防災総合訓練は、『稲むらの火』の逸話の起源となった安政の南海地震の11月5日に合わせて、11月6日(日)に津波避難訓練として行われることが発表された。その後の意見交換では、各地域の防災会の代表者(防災士も含む)からは、的を射た意見が続出し、市の防災安全課もたじたじの対応となった。今が、芦屋市の防災力向上のチャンスととらえ防災行政の取組をさらに進めていきたい。