関西広域連合での被災地支援の芦屋市のカウンターパート(相手先)は、宮城県石巻市である。今回、市民ボランティア活動のAI(芦屋ー石巻)プロジェクトの代表の方とともに石巻市を訪問した。(7月12日から15日)東日本大震災発生から4か月が経過したが、市内には、震災の爪痕が色濃く、未だ、復旧の目途も立っていない。そんな中、牡鹿半島の小さな集落の集会所に避難されている方々の気丈な振舞に逆に勇気づけられた。
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