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芦屋市議会議員 帰山 和也のフェイスブックページ
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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp

本日、芦屋市議会第3回定例会が閉会し、補正予算が可決、成立しました。その結果、公明党が署名運動などにより強力に推進していた「こども医療助成事業」の費用が追加され、通院医療費が小学校6年生まで助成されることとなりました。また、かねてから実現を要望していた「救急医療情報キット」が、市内1万名に配布されることとなりました。これは、65歳以上の独居の高齢者などを対象に、かかりつけ医や服薬の内容、緊急連絡先などを記載した医療情報を容器に入れて冷蔵庫に保管する仕組みです。こうすることで、駆けつけた救急隊員が、主治医や家族に連絡したりすることで、人命救助を的確に迅速に行えます。

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