地震や津波、土砂災害など、緊急時の情報は、これまで広報車などにより市民に周知することになっていました。災害情報などをより迅速に多くの市民に伝えるため拡声器と無線装置を装備した防災無線局が、学校や公共施設など屋外に26箇所設置されました。施設内にも150台の戸別受信機が設置されています。今後は、防災無線の周知徹底と聞こえない、聞こえにくい場所に対する対策の充実に向け取り組んでまいります。
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