最大1100億円を超えていた市債の残高が、平成19年末には870億円まで縮減されます。
しかしながら、一方では、高浜10番街区の宅地分譲事業の売れ行きがはかばかしくないこと、市立芦屋高校の跡地の売却の先行きが不透明なこと、芦屋病院の経営不振などが、今後、市の財政の重荷となる可能性があります。芦屋市の行政経営のチェックをさらに厳格に行う必要があります。今議会の予算審議に全力で取り組んで参ります。
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