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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp
バックナンバー 2007年 11月 12日

この夏、兵庫県は、唐突に平成19年度およそ920億円の収支不足になると発表し、秋には、新たな行革プランを発表しました。公明党西宮総支部として、党の県会議員から説明を受けました。

震災後、明年で13年目に入ります。芦屋市は、震災で負った市債を着実に返済し、自主再建するために必死の行財政改革を断行してきました。今後も、手綱を緩めず取り組む必要があります。ところが、今回、兵庫県が発表した行革プランの中には、市に負担を求めるものや福祉施策の後退となるものも含まれています。また、これまでの県の行革の取り組みの甘さといえる内容も含まれています。芦屋市の行革努力が水泡に帰すことがないよう、福祉施策が後退することがないよう、県議会公明党として取り組むよう強く求めました。

写真はイメージです。