健康管理の一環として毎年健診を受けていますが、今年は、芦屋病院で日帰り人間ドックを受診しました。
最新型のMRIを導入したことから脳ドックをはじめたとのことでしたので追加で受診しました。当日の所見では、特に大きな問題はないとのことで一安心しました。
ただ、市立芦屋病院は、現在、医師、看護師不足などから外来・入院患者の減少が常態化。累積赤字は58億円に上っており、抜本的な対応を迫られています。外来の待合の状況は、以前と比べると明らかに閑散としていると感じます。市民に選ばれる病院となるため正念場を迎えています。