朝日ヶ丘自主防災会のメンバーとともに総合防災訓練に参加しました。防災会のメンバーは、それぞれ災害時の負傷者として出演し、怪我の程度により救援される過程を体験しました。
今回は、昨年の訓練をはるかに超える規模の訓練となりました。自衛隊、海上保安庁、消防、警察、医療チームなどの公の機関が、津波などの災害時にどのように連携するのかが体系的に分かりました。しかしながら、一般市民が、初動活動で果たす役割についての訓練としては物足りなさを感じました。
Copyright c 2010 帰山 和也. All Rights Reserved.