ブログバックナンバー
芦屋市議会議員 帰山 和也のフェイスブックページ
LINE@QRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp
バックナンバー 2007年 10月 27日

公明党兵庫県本部政策局主催の、後期高齢者医療制度についての政策研修会で、厚生労働省の審議官に質問を行いました。

後期高齢者(75歳以上の高齢者)の医療制度を切り離して、広域(府県単位)で運営する制度が来年度から始まります。新たな負担が発生することや、年金から天引き(特別徴収)されることなど課題や不安の声が上がっています。

また、健康維持のため、医療費の軽減のため必要不可欠の高齢者の健康診査が、今回の制度から努力義務とされ国や県の補助金が法律で保証されなくなります。この結果、市町村の負担が増す可能性について国としての見解を求めました。

審議官の答弁は、国として少なくとも複数年の予算措置を考慮しているとのことでした。国の負担を少しでも減らしたいとの方針が感じられました。国の補助を減らすのであれば、税源を移譲するとともに権限も地方に移さなければなりません。

芦屋市内でも、日本列島の南海上を足早に駆け抜けた台風20号の影響で思いもかけない強風が吹き荒れました。樹木が倒れるなどの被害も出ましたが、南の空にわきあがった雲がまるでフェニックスのようでした。