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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp
バックナンバー 2007年 10月 15日

今日から3日間、平成18年度決算の審査が始まりました。言うまでもなく、税金の使い方、市政の結果を詳細に検証し、20年度の予算に反映するためにも重要な委員会です。

震災復興事業で膨らんだ地方債の残高は、最大1100億円ありました。着実に返済が進んでいるものの平成18年度末でまだ930億円。市民病院の累積赤字も57億円と芦屋市の財政は未だ予断を許さない状況です。ただ、行政改革を実施した結果、単年度の収支は黒字になりました。財政の自主再建に向けて手綱を緩めることなく、できる限り早く借金の残高を健全な状態に戻すことで、芦屋らしい独自の行政サービスを復活させるべく取り組みを進めなければなりません。

一方で、真に生活が困難な市民に対しては、今まで以上に細心の注意を払って救済の手を打たなければなりません。