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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp
バックナンバー 2007年 9月 28日

ご近所の方が散歩中に歩道から水が湧き出ているのを見つけられ、昨日の夜、知らせていただきました。すぐに現場に向かいました。暗くて見にくかったのですが、朝日ヶ丘公園脇の歩道から水が染み出していました。早速、市役所の宿直に電話で対処を依頼したところ、本管から公園に枝分かれした配管からの漏水であることがわかりました。急を要しないため、今日午前中に、漏水復旧工事が行われました。市民の方の機転で、いち早く復旧できたことに心から感謝申し上げます。

市の上水道配水管については、今年8月、精道町で大規模な漏水事故が発見されたところです。市の老朽化施設、設備を財政とのバランスを取りながら適切に更新することが喫緊の課題となっています。ご参考までに、以下に市のホームページの記述を抜粋します。

配水管については、芦屋市内全体で223kmありますが、他の水道施設と同様に、昭和30年代、40年代に敷設したものが約3割あり、老朽化に伴う更新が必要となっています。芦屋市の地形は瀬戸内海に向かって下って行く地勢のため、水道施設にとってはポンプ等の動力を用いずに配水でき、非常に経済的ですが、高低差が大きいことにより水道管内の圧力が高くなりすぎるため、老朽化した管では漏水の危険性が高く、なお一層更新が必要な状況となっているため、計画的に更新を行っています。

写真は、漏水の状況と復旧工事後の様子。