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芦屋市 帰山和也
kiyama.kazuya@ashiya-city-council.jp
バックナンバー 2007年 9月 20日

芦屋市の総合福祉センターの計画は、阪神淡路大震災後、市の財政難を理由に凍結され、市民の多くが計画の再会を望んできました。昨年から、福祉の推進を目的として活動されている木口財団と芦屋市が、市内呉川町の総合福祉センター用地での福祉事業に関して協議を進めてきました。今回、その途中経過と福祉センターに関する市民アンケートの結果などについて当局から説明を受けました。

芦屋市に福祉や保健の中心拠点が必要なことには異論はありません。ただ、バブル期に購入したおよそ7,000m2の福祉センター用地を半額で売却し、財団が建設した建物を賃借する形での運営が、芦屋市の福祉行政の未来にとって是か非か、事業予測をもう少し詳細に検討する余地があります。

写真は、呉川町の福祉センター用地。現在、仮設のあしや温泉(天然温泉)と介護支援センターが設置されている。