県道奥山精道線をまたぐ山手小学校の陸橋の階段は、一部、傾斜がきつく、ほぼ90度曲がっているため、足を踏み外して、滑り落ちる子ども達がいました。手摺を増設して安全に下りられるようになりました。
幸いこれまで大きな事故にはなっていませんでしたが、雨の日などは特に滑りやすく危険だと、保護者の方から改善の要望が出ていました。子ども達の帰宅時間に階段を下りる様子を見てみると、2,3人で並んで下りる場合などは、特に、端の子どもが足を踏み外しやすい状況になることがわかりました。さっそく、市の道路課に改善を依頼したところ、手摺の増設が実現しました。