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浅口市 佐藤正人
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Archive for 2020年 2月

昨日の議会運営委員会で、来週からはじまる一般質問の順番が決まりました。

○3月2日(月)代表・個人

浅口朋進会  中西美治議員

日本共産党浅口市議団  桑野和夫議員

(個人質問) 佐藤正人議員

○3月3日(火)

山下周吾議員、藤井立子議員、大西恒夫議員、沖原有美議員

○3月4日(水)

石井由紀子議員、横山達士議員

私は、初日の3番目です。がんばります!

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浅口市議会は今日、3月定例議会が開会しました。会期は3月12日までの17日間。施政方針で栗山市長は、先ず冒頭、世界中で流行っている新型コロナウイルスについて、浅口市はいち早く1/31に対策室を立ち上げている。そして、市内公共施設に消毒液を配備し、備蓄品であるマスクを市内の病院・介護施設・学校・園などに無償配布した。また市民の皆様には、手洗いやうがいなど感染予防の自己管理をしっかりとしてほしい。施政方針では1、地域資源の活用と新たなビジネスの展開による産業力の強化については、地の利に恵まれた浅口市として、新たな産業振興への創業支援補助金制度を創設。企業立地や雇用確保に繋げていく。2、新たな観光展開と移住・定住の促進については、岡山天文博物館が1960年の開館から今年で60周年を迎える。記念行事の開催や更なる天文王国おかやまを発信していきたい。3、だれもが健やかに暮らし支え合う地域づくりについては、手話言語条例の制定により、昨年12月より職員をあげて朝礼時に手話を学んでいる。また、障がい者の相談窓口として「浅口市障害者支援センターを4月1日に開所する。4、夢を育む教育と地域文化の振興については、保育士確保のため市独自で地域での保育支援者、人材の確保に努める。浅口市の未来を作る子ども達の教育のために国が奨励している「ギガスクール構想」として、校内LANやWi-Fi環境整備やタブレット端末、小4~中3すべての53普通教室に65インチ電子黒板を配置する。また、寄島に人工芝多目的グランドを整備する。5、自然と共生した安心・安全なまちづくりの推進については、地域の絆こそが災害時の命綱。4月には、新しいハザードマップを全戸に配布し、家族全員で見てもらいたい。自主防災組織の設立にも力を入れたい。6、快適で利便性の高い都市・生活空間の整備については、4月に金光地域の線引きが廃止され、秋には金光駅南口が供用開始される。来年3月の北口整備とあわせて浅口市の賑わい創出拠点として期待される。7、住民自治と協働の推進につては、地域の自立を目的とした地域おこし協力隊や地域支援員を配置しきめ細やかな支援をしていく。また、協議会型住民自治組織も着実に進めていく。8、効果的・戦略的な行財政の運営については、効果的な業務運営を目指して、AI機能やRPA導入による、効率化かつ職員にしか出来ない市民との相談事業などを重視していく。政策的・創造的事業に集中していきたい。新年度予算については、積極的な財源確保、事業の費用対効果を検証し緊急度、優先度による予算編成となっている。令和の時代も住み続けたい浅口市を作りたい。等話されました。

なお一般質問は、来週月曜日(3/2)からはじまります。がんばります!