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浅口市 佐藤正人
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浅口市議会は、今日から9月定例会がはじまりました。会期は、9/14までの17日間。

初日である今日の本会議で、栗山市長は政務報告で冒頭、地元おかやま山陽高校野球部の甲子園出場について『私たちに夢と元気、大きな感動を与えていただいた!』と称賛。こうした若者の活躍が浅口市の活性化につながると。政務につては1、自然と共生した安全・安心のまちづくりについては、①近年、異常気象による豪雨が各地で発生している。緊急事態に対応すべくタイムラインを作成し、被害を最小限に抑えていく。そして、住民に災害情報などをいち早く正確に伝えることが重要。②11/3三ツ山スポーツ公園で、今回はじめて「避難所開設訓練」を入れた総合防災訓練を実施する。2、誰もが健やかに暮らし支え合う地域づくりについては、①発達の気になる子どもや保護者が自由に集い、相談などもできる「にじいろパラソル」が9/271に寄島老人福祉センターにオープンする。②自閉症情緒障害通級教室を六条院小学校に平成30年4月の新設を目指している。③高齢者支援として「みんなで支え合い生活支援サポーター」事業や「認知症カフェ」、介護予防事業として「運動クラブ」も随時開催していく。3、夢を育む教育と地域文化の振興について、①価値観が多様な今日、思考力や表現力を育てることが重要。②市内公立全小中学校に、70インチの大型電子黒板を整備した。③平成32年から全国ではじまるプログラミング教育に備えて、モデル校である金光小学校に日本初となる人型ロボット「ロボコン」を導入する。④本日、全国学力テストの結果が発表になった。本市の学力向上の取り組みの効果が表れてきている。これからも未来への先行投資として教育に力を入れたい。⑤4/21、金光町大谷の金光教祖舎3棟が文化審議会から文部科学大臣に文化財についての答申がなされた。登録されれば市内5カ所、18点になる。4、住民自治と協働の推進については、①住民自治を推進していくために、新たに平成30年4月から地域おこし協力隊を1名増員していく。計5名となる予定。②少子高齢化・人口減少時代に対応した自治組織を構築していく。5、新たな観光戦略と移住・定住促進につては、①新たな雇用確保として10/28(土)に「あさくち就職フェア2017」を健康福祉センターで開催する。市内定住とIJUターンを図っていく。②3.8m宇宙一の新天文台が完成に備えて天文博物館のプラネタリウムや展望デッキの工事に着工する。③7/27東京三菱本社のショウルームにて開催された備中地域特産品フェアで天文のまちをPR。④3000発のあさくち花火大会を盛大に開催した。⑤あさくちふれあい号に天文台の図柄をモチーフする。⑥アッケシソウまつり、植木まつりで浅口の魅力を発信していく。6、効果的・戦略的な行財政の運営については、①本庁・総合支所のあり方を検討を進めている。「業務改革プロジェクトチーム」を6月に立ち上げている。②第3次行財政改革大綱および行政改革プランでスリム化に向けた業務の見直しを推進。③浅口市の未来を見据えた行政経営と市民満足度の高い行政改革と健全な財政運営に努めたい。など報告がありました。

本会議ではその他、各常任委員会からの委員長報告、今年度の一般会計・特別会計の補正予算、28年度の一般会計・特別会計の決算認定などの議案が上程されました。

一般質問は、来週月(9/4)~はじまります。私は、通告は昨日出したので、これから追い込みたいと思います。

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