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浅口市 佐藤正人
masa_3_0822@ybb.ne.jp

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浅口市議会は、今日から6月定例会がスタートしました。今日の本会議の市長政務報告で栗山市長は、市民の皆さんの明るい未来を創造するため 1、住民自治と協働の取組みについて、①2065年の日本の人口は8808万人、その内5人に2人は65歳以上の高齢者。市にとってもコミニティの低下を防ぐために、市民が自ら考えて行動する「協議型住民自治組織」の設立を支援していく。2、地域資源の活用と新たなビジネスによる産業力の強化については、①28年度に造成した工業団地が完成。②新たな雇用を生むため工業用地の確保と優良企業の誘致に努める。3、新たなる観光展開と移住・定住策について、①「天文のまち・浅口」をPR。来年3月に天文博物館をリニュアルオープンする。②原付バイクオリジナルプレートの配布を125CCまで拡充する。③高梁川流域連携で更なる人の流れを作る。④5月に4人目の「地域おこし協力隊員」を任命した。4、だれもが健やかに暮らし支え合う地域づくりについては、①寄島早崎はじめ、地域支え合い事業を支援していく。②発達が気になる子どもと保護者に居場所つくりとして、10月オープンに向け寄島老人保健センター2階を改装し、相談員を配置し適切な指導体制を作る。5、夢を育む教育と地域文化の振興について、①学校と地域が連携して、知・徳・体のバランスの取れた教育を推進。②多忙な教職員を支援する授業準備サポーターを配置する。③スマホと上手に付き合う力を養うため「浅口スマホサミット2017」を8月に開催する。6、自然と共生した安心・安全なまちづくりについては、①4月に国土交通省から、大雨洪水「浸水区域想定図」が発表され、金光区域が指定された。②自分の身は自分で守る。地域は地域で守る「自主防災組織」の設立を支援していく。③イノシシ対策として、8月~10月を有害鳥獣駆除強化月間として、効率の良い罠を仕掛けるなど集中的なパトロールを実施する。7、効果的・戦略的な行財政の運営については、①本庁・総合支所のあり方などの組織体制の再編等の基本計画を本年度に策定する。②将来を見据えて効果的・効率的な公共施設の管理計画を策定する。締めくくりとして、市民ニーズの多様化、市役所のスリム化など新しい発想で浅口市に適した行財政運営に取り組んでいきたい。など報告がありました。

その他には、委員長報告や条例改正、一般会計・特別会計補正予算など上程されました。

なお、一般質問は来週5日(月)からはじまります。この一週間も何かと用事が控えていますが、しっかりと頑張っていきたいと思います。

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