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浅口市 佐藤正人
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 今日は、午前11時から金光学園創立120年記念式典が、同学園ほつま体育館で行われ、私は来賓として出席させていただきました。参加者は全校生徒、先生方、保護者の皆様、そして市内外からの来賓240名など本当に多くの皆さんのご参加のもと盛大に行われました。

 式典では、慰霊祭などの神儀が厳粛に行われたあと、職員表彰、理事長・校長あいさつ、来賓祝辞などが行われました。生徒代表の所願表明では、高校3年生の尾崎君が『伝統ある学び舎での6年間の思い出を胸に、何事も失敗を恐れずに挑戦していきたい!』と抱負を語っておられました。最後は、「金光学園歌」を全員で合唱しました。

 式典終了後は、昼食を挟んで記念講演としてパラリンピック走り幅跳びの代表選手である佐藤真海さんが「夢を跳ぶ」と題して約1時間、講演されました。真海さんは、19歳の時に骨のガンにより右足を無くしました。絶望の中から、新たなる夢に向かって第2の人生をスタート。最初は、走り幅跳びも記録を伸ばせずに苦労し、何度もも挫折しそうになりました。しかし諦めずに挑戦。そして、今年の世界選手権では見事3位獲得。最後の言葉が印象的でした。『今を大事に。限界のふたを外して挑戦しよう!』・・・・・感動的な講演でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もう一つ感動したのは、来賓控室になっていた「旧体育館」です。ここは、中国地方では初の木造体育館として建設当時(昭和20年代?)としては、画期的な構造建築だそうです。確かに、中は木造ですが非常に端正に梁などがめぐらせてありました。

 金光学園のモットー「人を大切に!自分を大切に!物を大切に!」これからも、有望な人材をどんどん輩出して行ってもらいたいです!

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