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浅口市 佐藤正人
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Archive for 2014年 6月

 今日は朝の街頭あいさつからスタート。ここのところ朝晩は少々肌寒い気がします。今朝は雨上がりでしたが湿度も低く爽やかな朝のスタートでした。街頭あいさつから帰って早々に私の所属する総務文教常任委員会に。今日の委員会は、機構改革や工事請負契約の締結、一般会計補正予算などが審議され何れも全会一致で可決しました。また、委員会に付託された陳情については、日本政府に核兵器全面禁止のための決断と行動を求める陳情は全会一致で採択、「特定秘密保護法の廃止を求める意見書」採択についての陳情は継続審査に、そして集団的自衛権についての憲法解釈変更をしないよう関係機関に意見書を提出することを求める陳情については採択が二名、継続審査が二名で(一名早退)同可否になったため委員長判断となりました。委員長の私の意見としては、今国会の与党協議において連日、真剣に議論が交わされています。日本を取巻く世界情勢の緊迫や平和国家堅持のための最善策が見出されることを期待して継続審査とさせていただきました。公明党は断じて平和主義を貫くことには変わりはありません!・・・・・・・・・・・それにしても今日の委員会。委員長として議事運営の失態もあり疲れました。力不足!勉強不足!嘆きます。次も頑張ります。

 

〈草刈作業!〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の午後は、早めに市民相談を済ませて帰宅し、作業着に着替えてわが家所有の原野の草刈をしました。前回は5月初旬に刈ったんですが、一か月以上もするとたちまち草も茂りますね。午後2時過ぎから夕方6時30分まで。しっかり汗をかきました。

 その後は、夕食抜きの大急ぎで着替えて鴨方小坂の座談会に出席しました。昨日は寄島での会場に参加。今週の夜は座談会が続きます。今日は結構あわてたため7時が少々遅れましたが、皆さま暖かく迎えてくれました。日ごろの感謝の気持ちを込めて手短にあいさつをさせていただきました。大変充実した1時間30分でした。

 今日の浅口市議会は一般質問の3日目最終日でした。今日の質問は2人で、これで3日間で8人が登壇しました。一般質問の終了後は、初日に上程されていた議案の審議が行われました。更に本会議終了後は、全員協議会が行われ全て終了はお昼を少々まわっていました。議会は明日から各常任委員会が開かれます。明日は、先ず私が委員長を務める総務文教常任委員会です。委員長になって初めての前回は管内視察でしたが、明日の委員会からいよいよ議案審査や委員会付託された陳情など本格的な審議が行われます。前回以上の緊張感で臨むことになりそうです。無難にこなせることを祈ります!

 

〈車のバウンド騒音に困る!〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここは、鴨方鳩ケ丘の中を通って西六・里庄方面へ抜ける主要道路です。ちょうど生石から鳩ケ丘に入ったところのU字溝を跨ぐ箇所が車が通るたびにバウンド騒音がして困るとの相談です。これは、実は以前から市へ改善要望していたんですが、補修するまでの傷みには至らないということで直ぐの改善は難しいとのことです。しかしながら、相談者の方から見れば、特に夜中に大型トラックなどが通る度にバウンド音で寝付かれないということは悲痛なことです。確かに、夜中の騒音は本当に迷惑なことだと痛感します。こうした相談はここだけでなく他の地域でも受けることがあります。地盤の脆弱性の問題もありなかなか改善されない現実もあります。何とか解決策はないものかと思案しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日の公明新聞には、先週6/8に岡山市で開かれた公明党岡山県本部主催のシンポジウムの模様が掲載されました。これは東日本大震災から3年3か月が経過した今、広域避難支援をテーマにした「いま、岡山の私たちにできること」と題してのシンポジウムです。私も、当日は役員参加させていただきましたが、講演は一部しか聞けなかったので今日の記事で良くわかりました。現在、岡山県下には1103人の避難者がおられます。これは、西日本の中では一番多い人数です。大阪、福岡、広島などの大都市圏よりも多い実態です。その理由として岡山県危機管理課の田中嘉一課長は、『温暖で災害が少ないイメージがあることに加え、人付き合いが割と淡白で程よい距離感を持つ県民性がが受けているのでは』と指摘されています。なるほど、よく的を得た見解ですね。岡山県人は、関西人ほど人情味があるわけではないことがかえって程よいということのようです。また、当日のパネラーだった「うけいれネットワークほっと岡山」のはっとりさん。彼女は子育て中のヤングママさんで福島で被災して、二人の子どもさんを連れて岡山に避難してこられた方です。はっとりさんいわく『帰りたいけど帰れない人』『帰りたくなくても帰らざるを得ない人』など現在でも避難者の方々の状況は様々です。・・・・・・・・・・・被災地から遠く離れた岡山県で避難者数が増え続けていることをどう考えるか。「その事実こそ重視すべき」「程よい距離感で他者を受け入れる包容力」など岡山の県民性を最大限に生かした「岡山発の広域支援モデル」づくりが注目されます。

 浅口市議会は、今週から一般質問がスタートしました。私は、トップバターということで今日の朝一番の登壇となりました。今回の質問項目は4項目でした。1、浅口市の定住促進の方向性は 2、浅口市の工業団地整備事業と企業誘致について 3、東京アンテナショップへの売込みは 4、ロタウイルスワクチン接種に助成制度を。いつものことながら緊張の中での質問となりました。執行部の答弁では、定住促進については、新しい施策も含めてしっかりと取り組んでいく旨の答弁。また、2の工業団地と企業誘致については、現在の進捗状況の説明を含めて計画に沿って進めて行っているとのこと。東京アンテナショップについては、今後もしっかりとPR戦に乗っていくよう努めていく。最後のロタウイルスワクチン接種については、今行政で行っている定期接種の方向性を踏まえ、今後の国の動向も見ていきたいとの答弁でした。・・・・・・・私自身、反省することも多いです。質問項目も多かったんですが、質問のうちの小項目を忘れていたり、聞かなくてはいけないポイントが外れていたり。反省しきりです。まだまだ、しっかりと勉強しなくてはいけないと痛感しました。

 午後からは、市民相談の対応で産業建設課で聞き取り調査など。そして、その内容を相談者に返答をさせていただきました。まあ、全面解決には至りませんが、前進したことは事実です。

 夕方からは、定例の党井笠議員団の会議のため笠岡へ。呼吸合わせと今後の取り組みの確認を。今は議会中ですが、これから夏に向かってのスケジュール活動が非常に詰まっています。更に忙しくなりそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日、6/15は「父の日」です。名古屋に転勤になっている長男夫婦から今日の夕方、プレゼントが届きました。二人からのメッセージが入ったダンヒルのネクタイです。おそらく嫁さんの見立てだと思いますがありがたいものです。長男嫁には、4月の選挙の応援で10日間帰って来てくれましたが、選挙の終わった次の日にはもう名古屋に帰らなければいけず何のねぎらいも出来ませんでした。お盆には、また夫婦で帰ってくるようなのでしっかりとねぎらってあげようと思います。明日は、一般質問の登壇です。このネクタイをして頑張ります!

 

〈サッカーW杯初戦、惜しい!〉

 今日の午前10時キックオフのコートジボワール選。日本は、幸先よく前半で本田の見事なゴールで先制!『よし、これなら行ける!』と確信したんですが、後半にドグロバ選手が入って一気に流れが相手方に。次々と2点を決められてしまいました。・・・・・・・・・・・やはり、体力の差でしょうか?悔しいですね。まあ~今度のギリシャ戦、気持ちを切り替えて何とか勝ち点3をもぎ取ってほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は、朝から快晴の中、岡山コンベックス内にて行われました月一度の公明党県本部の会議に参加させていただきました。6月議会の最中ではありますが、議員の呼吸合わせと情報交換の場として非常に有意義な会合になりました。午後からも引き続いて行われ、終了は15時30分。金光へ帰ったのが夕方4時30分でした。少々、地元で所用を済ませて、一日が終わりました。

 

〈オープンした喫茶店!〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この度の改選で勇退されました、寄島の先輩OB議員さんがこの6月にオープンされました喫茶店に昨日、家内と二人でお邪魔しました。ちょうどお昼時ということもあり、いっぱいのお客さんで賑わっていました。モダンな外観のとおり中も非常にお洒落で、なおかつ和式の間もあり若者からお年寄りまでくつろげる間取になっていました。それに加えてどのメニューも安いのが良いですね。このお店は流行りそうです!

 来週月曜日からはじまる浅口市議会定例会一般質問の順番が決まりました。私は、初日のトップバッターです。質問は、毎回してきましたがトップは初めてです!これは、緊張しますね。どうなることやら・・・・・・その前に、原稿作りを追い込まなくては。

質問の日程・順番は以下の通りです。

○ 6月16日(月)9時30分~

   佐藤正人議員、原彰議員、大西恒夫議員

○ 6月17日(火)9時30分~

   桑野和夫議員、福田玄議員、柚木毅議員

○ 6月18日(水)9時30分~

   伊澤誠議員、岡邊正継議員

 皆さま、ご都合よろしければ是非傍聴においで下さい!

 

〈改正電気事業法が成立!〉

電力の小売り事業を2016年をめどに全面自由化する「改正電気事業法」が昨日の参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立しました。この法は、前回の通常国会で審議切れで廃案になっていたものです。これで大手電力会社の地域独占体制を撤廃し、家庭や商店などの小口利用者も自由に電気事業者を選べるようになります。これで電力市場は、企業・家庭を問わず全面自由化が実現します。ただ、あとは全ての電力事業者が送配電網を公平に使えるようにする改正案を来年の通常国会に提出する運びのようです。

 6月議会もはじまり、何はさておき気になるのは来週からはじまる一般質問です。いよいよ本腰を入れての原稿作りです。とは言ってもなかなか思うようには進まないのが現実です。という訳で今日は午前中少々、原稿作りのデスクワーク。お昼前から、質問内容で気になることを調べに市役所へ。午後からは、先日いただいていた市民相談のことで相談者のお宅を訪問しました。いろいろと詳しく状況を調査。・・・・・難しい問題です。何とか解決の糸口を見出せばいいのですが。まあ~それでもお話を聞いてあげれたこと自体、一歩前進だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方は、毎月恒例の青パトの出動です。金光町内を青パトで一巡します。ちょうど子どもたちも学校から帰る時間ということで、見守りには最適の時間でしょうか?最近は、夕暮れの時間も遅くなり、結構子どもたちも日暮れまで見かけるようになりました。特に部活をしている中学生。6時過ぎても多いですね。子どもたちが無事故で帰宅するよう祈りながらの1時間半の見守り活動でした。

 浅口市議会は、本日6月定例会が開会しました。改選後初の定例議会となります。施政方針で栗山市長は、2期目の浅口市政を担い金光・鴨方・寄島旧3町が等しく発展するために更なる一体の町づくりに取り組む。市制10周年に向け選択と決断による新たなるまちづくりに着手。福祉の面では、来年度からはじまる子ども子育て新支援制度にあたりゆとりをもって子育て出来る環境整備にあたる。県下№1の利用率の浅口ふれあい号の更なる充実。高齢者支援のための地域包括ケアシステムの構築。防災対策では、新浅口市防災計画を作成、ハザードマップの全戸配布、防災リーダーの育成など。防犯対策では、市内の公共施設などに防犯カメラを設置。地域の活力アップでは、地域資源を生かした市民協働のまちづくり、浅口未来デッサンの拡充。工業団地の推進と積極的な企業誘致を図る。まt、教育面では、今年度も学力向上№1プロジェクトとして、各教室にエアコン設置。タブレット授業の推進。子育ていきいき塾の開催。地産地消を根ざした食育活動。また、行財政改革では今ある施策のバージョンアップを目指す。市民目線の行財政改革を推進など。「家を建つなら浅口市、きっと・ずっと浅口市・住み続けたい浅口市」を目指して職員・議会と一体で取り組みたい!と発表されました。また、私は総務文教常任委員会委員長として初めて委員長報告をしました。

 また、開会前には、新教育長の就任ごあいさつも。中野教育長は『地域づくりは人づくりから、教育は人格の形成から。社会教育は学校・地域・家庭の教育力の向上が重要!』などあいさつされました。また、新監査委員の2人のご挨拶もありました。・・・・なお、一般質問は来週月曜日からはじまります!

 

〈市役所の機構改革!〉

先日の新聞発表でもありましたが、今日の本会議でこの7月から行われます新しい専門部署が発表になりました。内容は、産業建設部の都市計画課が名前を変更し「まちづくり課」に。その中に〈定住促進係〉を新設。また、教育委員会では、今まで健康福祉部の子育て支援課のうち保育所運営業務を幼稚園と一体の「子ども未来課」を新設。そして、「教育総務課」も新設。いよいよ来年度からはじまる新子育て支援制度に向けて動き出します。今回の機構改革で浅口市の定住促進と教育改革への体制づくりが大きく前進することを願います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の夕方からは、公明党主催の岡山国際交流センターで開催されました「防災・減災シンポジウムin岡山」に役員として参加しました。斎藤鉄夫党幹事長代行が出席されました。

基調講演では、「人間の復興へ!愛知県の支援から」と題して愛知県被災者支援センター事務局長の滝川裕康氏が講演されました。今現在でも東日本大震災による避難者は全国で26万人以上おられます。特に心配されているのは福島の原発事故による避難者です。その内、地元に帰る人が20%、他地域へ移住する人が20%、未だにわからない人が60%もおられるということです。岡山県では、現在1081人の避難者の方が住んでおり、西日本では最も多い比率です。今、岡山の私たちに何が出来るか問われた講演会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 基調講演の後は、パネルディスカッションが行われました。特に、感動的だったのは「うけいれネットワーク岡山」事務局の服部育代氏。2人の小さな子どもさんを抱えるママさんとして被災者の受け入れに貢献されています。彼女も被災者として関東から岡山に移住されていますが、支援を受ける側から支援する側で活躍されています。その使命感みなぎる生き方に感動させていただきました。私は、受付役員でしたのですべては聞けませんでしたが、しっかりと勉強になりました。