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浅口市 佐藤正人
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 昨日の公明新聞に掲載されていました。北九州市ではこの5月中旬から市内の民間企業と共同で家庭ごみの1割近くを占める古着を再資源化し、地域で循環させる全国初の仕組みをスタートさせたとのことです。

 その仕組みはどうか。まず公共施設に設置された14カ所の回収ボックスや、協力するクリーニング店(市内11店舗)に古着を持ち込んでもらい回収。それを市内のリサイクル工場に運び、選別して再生繊維材料を製造する。材料は隣接する福岡県行橋市の民間企業に売却され、工場で自動車内装材を製造。そして、九州北部の自動車メーカーで車体に組み込まれます。

 北九州市では、家庭ごみの約8.6%が古着です。普通は、工業用ウエス(雑巾)としてしか使い道はなかったようです。それも使えるのは半分以下。あとは結局ゴミになっていたとか。それから考えるとこれは、大変に画期的なことだと思います。やはり、これからの日本の成長戦略はこうしたリサイクル事業(循環型産業)が一番効果的だとも思います。

 是非、わが岡山県でもこうした仕組みが出来上がることを期待します。

 

〈LED球にやり替え!〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、寄島の大浦神社の近くの市道です。近くの住民の方から相談があったんですが、夜が暗くて歩くにも自転車でも危ないとのこと。早速寄島総合支所に相談したところ、今ついている防犯灯が古くて球切れもしている。近々、LED防犯灯に交換するとの返事をいただきました。少し、時間がかかるとのことですが解決して良かったです。これで一安心です!

 

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