昨日、今日と一部事務組合議会の視察研修に参加しました。私の所属する西部環境整備施設組合議会で大阪・箕面市と兵庫県赤穂市へ行って参りました。
箕面市は、箕面市環境クリーンセンターへ焼却熱利用施設の研修です。ここでは、廃熱ボイラにより蒸気を発生し、タービン発電設備に送られ、施設内で消費する電力を賄うと共に、熱源として場内の給湯・冷暖房にも利用されているそうです。
また、赤穂市の住友大阪セメントの視察では、ゴミの焼却によって排出された焼却灰やばいじんをセメントのリサイクルに活用する工場の視察です。
この、西部環境施設組合の視察は昨年の愛媛県松山市に続いて2回目です。やはり、こうした最先端の技術を駆使しての事業は、良く勉強になります。時候的にも爽やかなお天気で、終始、過ごしやすかったですね。充実の行政視察でした。
