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浅口市 佐藤正人
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 3.11東日本大震災発生から6カ月を迎えました。この震災で亡くなられた方は1万5781人、未だに行方不明の方が4086人います。合わせて2万人弱の方々が犠牲になりました。思えば、半年前の発生時は、浅口市議会の3月定例会の会期中でした。私は、発生当時午後2時46分は、市内を活動中でしたのでラジオで地震があったの知りましたが夕方、初めて家でテレビを見ましたが、津波の押し寄せる映像には、大変にショックを受けたのを覚えています。まさか、この世の出来ごととは思えない様な、目を疑うような光景でした。まさか我が日本で起きるとは。今もなお東北では復旧・復興活動が行われていますが、何をおいても最優先されるべき政治の使命は「国民の生命と財産を守る」ことであります。最近の国政は、本来の使命を忘れとかく政局争いに明け暮れることが多いように思います。やはり、こうした未曾有の国難の時には、与党も野党も関係無いと思います。如何に被災者救済のための施策が出来るかを真剣に考えるべきです。与野党一丸となって英知を結集すべきであります。そう考えると、昨日招集されました野田新政権初の臨時国会が4日間とは情けないです。今こそ、第3次補正予算の審議を早急に議論すべきであります!

 今日は、午前中は議会があり、一般質問最終日、そして議案質疑です。議会が終わり次第、わが家の親戚の葬儀に家内と二人で駆けつけ参列。夕方6時まで葬儀会場の初7日法要で懇ろに追善回向。夜は、寄島の党支部役員と党員さん宅を数軒家庭訪問です。壮年員さんを訪問しましたが、厳しい経済情勢の中、必死で頑張っている様子を伺いました。思うことは、やはりこうした庶民の生活が少しでも楽にしてあげれるよう私も頑張りたいです。

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