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浅口市 佐藤正人
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 本日、浅口市議会の9月定例会が開会しました。私にとっては、議員になって6度目の議会となります。今日は9時30分開会。会期は本日から26日までの21日間です。諸般のの報告では、主に監査委員より平成22年度一般会計・特別会計の決算審査の報告などがありました。そして、市長政務報告で栗山市長は、先ず東北地方大震災から間もなく半年。この間多くの市民の皆さんから支援を頂いたことへのお礼。そして、7月29・30日と宮城県女川町への手延べめんの炊き出し支援報告があり、今後浅口市の防災が如何に大事か。防災・減災政策にしっかりと取り組みたい・・・など。また、関連して市長は、東南海地震が起きた場合を想定すると寄島町には地震発生から3時間52分後に2.65mの津波が押し寄せてくるとの予測も。そういう事態に備えるためにも、なによりも優先して防災について取り組む。また市長は、今後の市政運営について、更なる地方分権に向け、庁内の各課長とのミーティングをとおし市役所職員の力を最大限に生かしていきたい。その他、毎週木曜日の市民課業務延長、浅口まつり、浅口オリジナルT・ポロシャツ作成、観光PR施策などの報告がありました。その他の日程としては、各常任・特別委員会の委員長報告、地域情報化検討委員会条例の制定案、他条例の改正案、補正予算案件などが上程されました。これらの案件については今後、14日本会議で質疑、各委員会で審議されます。

また、午後からは議会改革特別委員会が開かれました。内容は、今浅口市議会で進めている議会基本条例の素案の検討です。小委員会でまとめた素案の内容を全員で協議します。私は、第1回・2回とも所用で参加出来なかったので今日が初めてとなりました。その中で、市議会の会派の構成人数の議論があり、今まで浅口市議会は、3人以上で会派の構成が認められていましたが、今日の議論で「市民の代弁者である議会は、より市民の声を反映するための場の確保として2名での結成」を賛成多数で決まりました。また、議会基本条例の主眼であります議会報告会の執行については概要を委員長・副委員長で作ったものをたたき台に今後協議していく。また、一問一答方式・執行部の反問権はもう少し時間をかけて協議されることとなりました。今後、更に協議を重ねてより市民にわかりやすい議会運営になるよう条例化していきます。

それにしても、9月に入った今日この頃。だいぶ秋の気配を感じさせてくれるようになりました。昼間はまだ暑いですが、朝晩はめっきり涼しくなりました。朝立ち、街頭宣伝も気持ちいいシーズンになりました。来週からの一般質問に向けしっかり準備をしていきたいと思います。

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