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浅口市 佐藤正人
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「被災者の方への住居の支援を!」との提案がありました。

先日、市民の方から提案がありました。この度の東北太平洋沖大地震の支援として、今全国的に募金や義援金、救援物資の提供など支援の輪が大きく広がっている中、今後の対策として今被災地で避難されている方々の住居の確保が重要となります。報道によると現在40万人近い避難所で生活されている被災者の方がおられます。今、北陸や関東、東海地方などの自治体の受け入れが始まっています。岡山県も公営住宅を中心に受け入れ体制を敷いていますが、浅口市においても公営住宅はもとより一般のコーポ、アパートさらに民家の空き家などを被災者の方々に提供してはどうかという提案です。家賃など経済的支援も必要ですが。そこで、私は今日、市役所に行き幹部職員に相談したところ、今後の受け入れ体制として検討していく必要はある。とのことでした。16年前の阪神大震災の時には、多くの方々が浅口にも引越して来られたとか。今回の震災は遠方ですが、被災者の方の人数を考えると検討の必要があると思います。

市民相談「竹やぶにならないように措置を!」

 

下竹地区の竹川に面した住民の方からの相談がありました。この川は県の管轄なんですが、最近、川の底や川沿い面の草刈りが施されました。元々このあたりは、竹も多く茂っており、少しほおっておくとたちまち竹藪になるとか。何とか竹が伸びる前に処置してほしい。との相談でした。川の手前側は小学校の通学路でもあり早速、市へ要望したところ、竹枯らしを塗って対応したいとのことでした。ありがたいです。

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