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浅口市 佐藤正人
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議員報酬15%を義援金に!

昨日(17日)、浅口市議会3月定例会が閉会しました。この日上程された、私も賛成者になっていますが大西恒夫議員を提出者の①議員による義援金に関する決議②報酬15%削減③議員定数および議長交際費削減の決議案が上程され、議論が交わされました。採決の結果、これらは全て賛成多数で可決されました。今日の山陽新聞にも記事が掲載されてますが、これにより、4月から6月までの3カ月分の議員報酬の内15%(1カ月52,500円)が義援金として被災地の復興支援に送られます。総額約320万円です。そして、その後7月から年度末3月までの9カ月間も15%減額となります。私としては、今までこの問題は議会改革特別委員会でしっかりと論議されることが大事だと言ってきました。公明党の議会改革の方針としても議員報酬については比較的高い水準にあるところは削減の方向へということです。そういう訳ですから、浅口市が高いとは言い切れませんし。しかし、この度の「東北地方太平洋大地震災害」の支援に当てるということなので積極的に賛成しました。そして、その後についても「市民の直接請求」という声もあったので、ここは議員としての身を切る決断が必要であると思ったので賛成しました。議員定数についても削減の方向で適正化へ検討されますことが望まれます。浅口市議会としても、これを機に今後、議会基本条例の制定や議会報告会など大いに民意を反映した議会改革が進むことが良いのではと思います。また、浅口市としても、600万円の災害見舞金の送る提案がされ可決されました。

占見老人クラブの作品展です。

占見区老人クラブ(永楽会)の主催による趣味の作品展が昨日と今日の2日間占見コミュニティハウスで開催されています。私は、今日午前中の小学校の卒業式のあとに足を運びました。

しかし、占見区内の方々ばかりの作品ですが、皆さん力作揃いでしたね。生涯学習として老人会の方々が取り組むことは、精神面・身体的にも健康づくりに良いと思います。人生に生きがいを持つことは大いに励みになりますからね。

 

 

会場には、この度の大地震への募金箱も設置されていました。皆さんも善意の募金 をされていました。

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