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浅口市 佐藤正人
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市民相談の中で「倉本聰先生を再び金光へ」との声がありました。

昨日、市民相談での懇談の中で出た話しですが、私も認識を新たにしたことですが、あの名作テレビドラマ「北の国から」「前略おふくろ様」等の脚本・演出家の倉本聰先生のことが話題になりました。実は金光町はこの倉本先生にとっては大変にゆかりのある故郷とのことでした。私も何となく金光公民館に「倉本聰コーナー」があるということは知っていたんですが、今まであまり意識したことがなかったんです。昨日、相談を受けた方から色々とお聞きし、金光町時代に講演会にお招きした様子、展示コーナーを設置した経緯などお聞きしました。昨日は公民館は休館でしたので、今日改めて観察に行きました。戦時中に大谷の別所に疎開されていた様子がよくわかり、先生の金光町に対する望郷の念がよく伝わってきました。この相談者の方は、今は定年退職されていますが、旧金光町時代から行政に対して色んな提案・助言をされてきた方です。発想も奇抜で大胆でしたね。もう一度、倉本先生はじめ富良野塾生の講演会を金光で実現出来ないものか?との熱意溢れるご提案を頂きました。私も、無い頭ですが今後、少しでも研究してみたいと思います。

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