~~日頃の活動から深く関わる主な事項について紹介~~
◆認定・埼玉県指定特定非営利活動法人メイあさかセンター( メイあさかセンター トップページ )
・2012年より一般会員となり活動を共にし、2024年より理事に就任。
・療育音楽を楽しむ会の体験会がきっかけで参加。依頼、様々な分野の事業で活動を行っています。
・療育音楽を楽しむ会では、音楽副監修、ドラムサークルファシリテーター、パーカッション指導など行っています
・2017年、国際交流基金地球市民賞の表彰式、レセプションに法人として参加(メイあさかセンターは以前受賞団体)そこで受賞団体のジャンベ(ジェンベ)演奏と出会い、自身もジャンベを手に入れ活用しています。
・2015年、東日本大震災復興支援事業で、釜石市立図書館にてマレーシア児童と朝霞市児童の絵画展を一週間開催。
・2021年、新型コロナウイルスの影響から、感染対策として人との接触を避ける社会の中、高齢者ほど人と直接会わなくても人との関りは絶やしてはいけないと、高齢者のデジタルツール活用の支援をと一般質問で何度も取り上げました。しかし、行政事業での実施がかなわいなかメイあさかセンターで「ここでやりましょう」と代表が推進していただいたことから、「メイスマホ教室」を私がオリジナルのテキスト作成し立ち上げ定期開催が実現(約1年半実施し、以降は東京都デジタル推進員が引き継いでいただき、メイあさかセンターの事業として継続)
◆朝霞にホタルを呼ぶ会
・2013年、地域の方々から「朝霞の子どもたちにホタルを見せてあげたい」とご相談をいただき、「わくわく田島緑地」の整備等、ホタルの幼虫飼育を共に活動を行ってきました。
◆おへそ食堂プロジェクト
・2016年、朝霞市産業文化センター内カフェコージーのオーナー、スタッフから「こども食堂」を立ち上げたいとご相談をいただき、東洋大学准教授のセミナーにお声がけし、学生たちと都内の子ども食堂の見学から開始。
・オーナーの強い希望により「子ども食堂」は貧困支援のイメージが強く、求めるのは地域の集いの場、情報発信の場、誰でも集える地域の中心という思いから「おへそ食堂」と命名し定期的に開催。
ルールは特にないが、自分の子どもの面倒はみないで、人の子の面倒をみてくださいと。
単に食事にくるのではなく、子どもたちには何かお手伝いしてね、と声をかけし行ってきました。
コロナ以降、会食が難しくなり食材やお弁当の配布を行う。企業の支援も変わってきて世の中の意識も変わってきたと感じます。
〇おへそバンド
・2017年、おへそ食堂から派生してできたバンド
私の友人で全盲のミュージシャン(本来はこのような形容詞はつけませんが)仲間が、おへそ食堂に遊びにきていただいて、食後におもむろに楽器を取り出しおもいおもいに演奏をはじめたことがきっかけにバンドとして結成、イベントや施設等で演奏を行っています。
食と音楽を通して人と人との縁をつなげる活動
埼玉県アーティストボランティアコンサートにも登録
◆ウクレレサロン まめレレの会
2017年、地元町内会で運営している介護予防サロンのスタッフからの声をヒントに「ウクレレ」を使った、フレイル予防、介護予防、集いの場、通いの場を立ち上げる。
70歳80歳代ではじめてウクレレを触る方がほとんどの中、月1回の開催
「ウクレレ教室」ではなく、ここに来ることが第一の目的で極力音楽専門用語を使わず、上達を目指すのではく(とは言ってもみなさん上達しています)緩やかに行っています。
新型コロナウイルス下では、ワクチン接種予約代行やスマホ教室、防災講座などなど、試験的なことも多く行ってきました。
◆防災士・朝霞市地域防災アドバイザー
・2017年、防災士資格受講研修に参加し防災士を取得
・2017年、朝霞市地域防災アドバイザーに朝霞市より委嘱
・防災士取得以前は、東日本大震災復興応援として災害ボランティアへ宮城県気仙沼市、福島県いわき市へ数回足を運びました。
◆町内会長
・2025年、初当選以来、地元緑ヶ丘親交会執行部役員、副会長と役をいただいてより、12年務めた前会長から引き継ぐ
就任後、執行部役員が年齢や体調を理由に半減するなか相談役(前会長)、執行部役員に助けていただきながら進めています。
掲げたテーマは、活動の見える化としてICTの活用と負担軽減。
打ち上げ宴会開催の削減、紙の回覧板はそのままにデジタル回覧板の立ち上げ、班役員会の回数削減、町内会費をpaypay決済でも可とした防犯対策の推進
◆介護事業所でパート勤務
・2019年から2026年の約7年間、地域密着型か高齢者介護事業所で介助、送迎のパート勤務を行っていました。
