昨年に続き2回目の実施。
朝霞市と社会福祉協議会との共催事業、朝霞市ボランティアバス運行事業。
私が3年間粘り強く訴え昨年実現した事業です。
2回目の参加が7名ほどいて嬉しく思いました。
今回も福島県南相馬市小高区の社会福祉協議会ボランティアセンターへ。
作業は津波で押し寄せられた瓦やコンクリート片の回収で個人のお宅への支援です。
津波で隣近所の家は被害に遭ってしまったけど、そのお宅は裏山のお陰で難を逃れたとのこと。
来年戻りたいと思ったが、庭の瓦礫をどうしたらいいか悩んでいたと語っていました。
そんな思いに、朝霞市ボランティアバス隊が少しでもお役に立てたことが嬉しいし、参加した方々も同様に語っていました。
今回は作業時間を午前から午後と十分に取ってあり、依頼された場所を最後まで完了することができ良かったです。
みなさんお疲れ様でした。
帰りのバスでアンケート記入と共に案内がありました。
後日、参加者を対象に振り返り懇談会を開催したいと。
これは良い提案だと思いました。
それは私がこのボランティアバス運行事業の実現を訴えてきたことに、被災地への支援はもちろんのこと、もう一点は、参加された方が戻った時、地域福祉の強化に貢献する人材となっていただきたいとの想いが一番強かったからです。
ぜひ懇談会にも参加したいと思っています。
ボランティアバス運行に2度参加させていただき感じたことは、とても充実しみなさんと共感し合え達成感があるところが本当に素晴らしいということです。
ぜひ今後も継続していただきたいと強く要望します。
随行された市と社協の職員の方々、大変にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
今日の聖教新聞を読んでいたら…福島県会津若松市の長沼久雄さんが紹介されていました。
長沼さんは、1932年創業の老舗「会津ハネー本店 長嶺養蜂所」の3代目。
震災後の風評被害に苦しむ中、先週の大雨の影響で、冠水した数個の巣箱では、蜂が全滅していたという。
それでも、何よりも「誠」を貫き通す会津の心で奮闘する姿に感銘しました。
ふと、気づき…先日、朝霞市が所有する猪苗代湖自然の家の件で、関わった地元の方からいただいたハチミツが、長沼さんの養蜂所のものでした。
長沼さんを直接支援することはできませんが、このハチミツを食して応援することはできます。
次回も「会津ハネー本店」のハチミツを購入しようと思いました。
と同時に、みなさんにも紹介したく投稿致しました。
ぜひ!
今日は朝霞駅南口での駅立ちからスタートしました。
嬉しいことに、青年党員さんが写真を撮ってくれました。
時々姿を載せたいと思っていたところでしたので、良かったです。
ところで…各地で甚大な被害を受けています、今回の台風18号ですが。。。
みなさんのところではいかがでしょうか?
被害に遭われたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
朝霞市においては、冠水による道路通行止めはありましたが、お陰様で甚大な被害はありませんでした。
テレビを見ていると、また大きな震災で津波でもあったかのような映像が、流れ続けています。
個人的な思いですが、大震災の時と同じやり方で、テレビ放送されていました。
そして、自衛隊により救助された方に遠慮なくマイクを向ける。。。
いたたまれなくなって、思わずテレビを消してしまいました。
大震災から何を教訓としたのでしょうか。
月命日でもある本日。
私たちは忘れてはいけないと思います。
花が終わったど根性ひまわりを見ると…
種が、何者かにかじられた跡が!
今年は初めに肥料をたっぷりやったせいか、大輪の花を咲かせてくれました。
でも植えてある条件、例えば1本に1ケの大きい鉢か、野菜用のプランターに複数本植えたかで育ちが違っていました。
1本物の方が育ちが良いように思います。
種をかじったのは、たぶん鳥ではないかと。。。
ということで、早めに頭を切って種を確保しました。
これからは、乾燥させてから種を取り出そうと思います。
東日本大震災を風化させないため
来年も「ど根性ひまわり 咲かせよう プロジェクト」
を続けると共に、震災復興に関わっていきます。
私が勝手に始めている、「ど根性ひまわり 咲かせよう プロジェクト」に賛同いただいたみなさん、大切に育てていただき本当に感謝申し上げます。
ぜひ、来年も復興の思いを、ど根性ひまわりに託し元気に咲かせていただけたら、本当に嬉しいです!
どうぞよろしくお願い致します。
フランクフルト・トリオ・コンサートの第6回公演(7/4)に、
「フランクフルトトリオ友の会」会長の坂本真由美さんから案内をいただき、オペラと室内楽をゆっくり堪能させていただきました。
「ルワンダコーヒーコンサート」として開催するのは、昨年に引き続き2回目とのこと。
坂本さんがルワンダに住み始めたことで、マリールイズさんと出逢い、ルワンダの再建にも寄与でき日本との懸け橋にもなって、社会貢献ができることが光栄とおっしゃっています。
後援の在京ルワンダ大使館より、2ヶ月前に赴任したという一等書記官からご挨拶があり演奏が始まりました。
スタインウェイの音色に乗せ、坂本さんのソプラノの歌声が、美しく透き通った響きで、そこへ豊かな表現力、心を奪われました。
一部終了し休憩時間には、ルワンダコーヒーが振る舞われました。(美味しい)
このタイミングで、ルイズさんにお逢いでき言葉を交わしました。
きれいな日本語ですばらしい。私も福島県出身です(笑)と一気に身近に感じていただきとても嬉しかったです。
ルイズさんの特別講演は楽しみでした。
プロフィール等については、私のブログ6/15付に投稿してあるので割愛します。
「出逢いがもつ力」を信じ、今まで生きてこれたと。。。
きれいいな日本語を身に付けたのは、海外青年協力隊で初めて日本、福島県で暮らした時に、ホストファミリーの80歳の方が丁寧に教えてくれたからといいます。
1994年2月にルワンダに帰国、同年4月に内戦が勃発。
身に付けた日本語で「いきてます」と、福島のホストファミリーにFAXを送り救出されました。
94年12月に、家族そろって福島県へ留学生として(難民としてでは入国できない)移住されました。
今回は東日本大震災当時のことを詳しく触れませんでしたが、今度は私がみなさんの力になる、との思いで今日活動されていることはよくわかりました。
NPO法人「ルワンダの教育を考える会」(現在理事長)を立ち上げ、ルワンダに学校を建設したいと、今まで奮闘されています。
最後の質問会で、誰も手を上げなかったので、
私から「現在の学校の数と子どもたちみんなが学校で学べる環境にあるのですか」と尋ねました。
学校は、ルイズさん達が幼稚園と小学校をひとつの校舎にして、1教室づつ増やし、現在は15教室とのこと。
内戦前は30%の子どもしか学べる環境になかったのが、今は82%(260人)の子どもたちが学び、ルワンダ政府は2020年までに100%を目標にしているそうです。
小学校ではルワンダ語、フランス語、そして授業は英語で行っているとのこと。
坂本さんも、義援金などでルワンダ女性の自立支援に貢献していると。
コンサートも講演もあっという間でした。
もっともっとお聴きしたかった。。。
今後きっとまた、ルイズさんとは縁があると信じています。
またお逢いできる時まで。。。
今日はありがとうございました。
いよいよ明日から3日間、定例会一般質問が行われます。
なんでいつも原稿がギリギリになってしまうのでしょう。。。
今日は事務所(家)に、ほぼ缶詰状態です。
原稿は、最初に登壇して話す分は用意し、再質問、再再質問の分は、答弁の内容もあるので、思いをづらづらと箇条書きにしておきます。
原稿の分は、思いがしっかり伝わるように、何度も読む練習をします。
それでも…なかなか。。。
さぁ!明日は傍聴に来ていただける方もいるので、元気に明るく、はっきりとした声で訴えていきます。
今日の我が家の「ど根性ひまわり」に勇気づけられます。
今年はなんか、葉っぱが大きく、元気に育っているような気がします。
よし!がんばろう!!
知人から案内いただきました。
*マリールイズさんの講演をぜひお聴きしたいと思いました。
~成績優秀だったルイズさんは学校の先生の勧めもあり、洋裁学校で学び、卒業前に国家試験を受け教員に。
ルワンダに技術を伝えるため推薦され日本へ…福島文化学園の技術研究生となる。
10カ月余りの福島での研修を終えルイズさんはルワンダに帰国。
その後ルワンダは内戦が勃発。
福島の人々がルイズさん家族を救い出す。
3・11。
ルイズさんは福島に居ました。
「私は逃げません。お世話になった福島の人を置いていくことはできません」と。
福島とルワンダ、2つをつなぐ懸け橋になりたい。
ルイズさんは日本国籍を取得した。
日本名は永遠瑠(とわり)マリールイズ。
永遠にルワンダを忘れない。
「私は福島で新しい命をもらいました。これからもここで生きていきます」~
マリールイズさんにお逢いしたい。。。
今日11日は、東日本大震災の月命日。
せめてこの日は、東北被災地に想いをはせてはと願ってやみません。
その方法などは、人それぞれでいいと思います。
午前は近くまできたので、朝霞市社会福祉協議会へ寄らせていただきました。
ここ総合福祉センター内の、地域活動支援センターと障害者多機能型施設では「ど根性ひまわり」を大事に育てていただいています。
多機能型施設では昨年から育てていただき、今年は自ら育てた「ど根性ひまわり」四世代から採取した種を育てていただきました。
本当に嬉しいことです。
「ど根性ひまわり」は震災復興のシンボルのようで、少しでもみなさんと思いを共有でき、少しでも震災復興の支援とつなげていけるようで、これからも語っていきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
ここ数年前からお酒は日本酒かな…と、毎日呑んでいる訳ではありませんが、歳のせい?か日本酒率が高くなっています。
東日本大震災後少し落ち着いてから、お酒(日本酒)は東北!と、特に福島産にこだわり集め呑むことが多くなりました。
今までブログに投稿するつもりもなかったので、ラベルを全部写真に撮っていなかったので、今になって失敗したかな…と思っています。
今日は撮りためたお酒と、まだ家の酒蔵?(床下)にあるお酒の「ラベル」を紹介します。
通販までして購入している訳ではないのですが、昨日、いわきのフェイスブック友達が投稿していたお酒が気になり、早速ネット通販で購入してしまいました。。。
それは、福島県いわき市にあるお店「酒のまるとみ」さんオリジナルの「越乃梅華」というお酒です。
リンクはこちらから⇒*酒のまるとみ
楽しみです(笑)
私はこれも震災復興だと思っています。
震災復興支援のカタチは様々だと思います。
忘れることなく、少しでも思いを寄せていただければそれでいいのではと思っています。

































