「いかにんじん」って知っていますか?
福島で正月には欠かせない料理、というか…。
こちらでは松前漬けといったらわかると思いますが、それより、にんじんやいか(するめ)は太く切られていて、まあ、松前漬けよりごろっとしているというか。。。
私は大好きなのです(笑)
先日、福島県郡山氏在住の「若松かねしげ」参議院議員のフェイスブックで知ったのですが
カルビーが「いかにんじん風味のポテトチップス」を開発、販売したと。
現社長は福島県出身で、福島復興、風評被害対策、さらに震災の風化など、復興加速に尽力する意味でも企業の心意気を感じるところです。
「いかにんじんポテトチップス」は、東日本エリア限定、数量限定で販売中とのこと。
ぜひ食べたい!と
福島にいる弟に頼み込んで購入してもらい、本日届きました。
早速美味しくいただきました!
くだらない、と思う方もいるかとは思いますが、個人的にはこのような話題でも、震災復興応援になるし、ともあれ、これからもさらに東北、そして熊本も含め震災復興応援を継続していこうと思っています。
「いかにんじんポテトチップス」みなさんも機会があればぜひご賞味ください。
なんでも、コンビニエンスストアでは販売しておらず、スーパーにはいっぱい置いてあるようですよ。
今年5月14日(土)に、福島県楢葉町竜田駅で種まきをしたひまわりが咲き誇っています。
震災復興の希望のひまわりです(詳細は5/14のブログ投稿)
私がお分けした「ど根性ひまわり」も元気咲いていたようです。
というのも、現地に行って確してきたかったのですが…
代わりに息子が現地に行って、写真を撮ってくれました。
撮影日は7月28日です。
先日常磐線が開通とのニュースを見て、一歩一歩前に進んでいるものの、まだまだみなさんのなかに複雑な思いがあることは確かだと思います。
でも、竜田駅の横にいっぱいのひまわりを見て、少しでも前に進む力になっていただけたら嬉しいと強く思うところです。
これからも震災応援を続けていきます。
東日本大震災被災地の石巻市に設置される「がんばろう石巻」の大看板の前に咲いたひまわり
津波の塩害にも負けずがれきの中から1輪、力強く咲き誇った、そんなところから名付けて「ど根性ひまわり」
今までも何度も投稿してきました。
ど根性ひまわりの3代目の種をいただき、我が家で育てて続けてきて今や6代目となりました。
私はこれまで、誰にでもできる震災復興応援として、学校や障害者支援施設など多くの方に種をお分けしてきました。
今年も見事に咲いてくれました。
ただ、日の当たりが違うからか、別な面のプランターのひまわりはまだこれからという感じです。
被災地に思いを寄せて、今年も丁寧に育てて、7代目の種を採取したいと思います。
朝霞市溝沼連合町内会主催による、避難所運営訓練が開催され、私は朝霞市アマチュア無線クラブとして参加しました。
これは、市内では初めてではないでしょうか。
発災後、避難所が開設されますが、その運営は行政が中心となり行っていくものですが、職員も被災しており割り当てられた人員がすべて確保できるとは限りません。
小学校体育館が防災拠点となり避難所となります、地元自治会、町内会としてどのように運営していくかというのは課題である、と注目し訓練に至ったことはすごいことだと思います。
今日はあえて、プログラムを決めず、避難者と見立てた町内会の方々に対して、どのように対応するか現場で判断していくという手法です。
これは運営側にとっては勇気のいるところだと思いますが、課題も多く出ていいことではないかと思いました。
またここの町内会は、8つの町内会から構成され連合としてひとつとしているので、それぞれ連携するために、このほど、デジタル簡易無線を購入し、防犯パトロールなどにも活用しながら災害時にも約立てようと取り組んでいます。
ハンディー機を持った方が各班に分かれ、避難者を誘導するのに活用していました。
我がアマチュア無線クラブは、その無線機の使い方や話し方などをサポートする予定でしたが、みなさんすでに使いこなしていたのでサポートの必要はありませんでした。
今日のとても暑い中での訓練は、災害に天候は関係ないとの現実を肌で体験し、避難者の想いを少しでも感じることができたのではないでしょうか。
関係者のみなさま、猛暑の中お疲れ様でした。
そして、閉会式には来賓として名前を紹介いただき、感謝しております、ありがとうございました。
我が家のど根性ひまわりは、専用のプランター(野菜栽培用使用)と大きめの鉢2個に種まきをし毎年育てています。
それとは別に、小分けしたポットでも育てて、欲しい方に苗としてお分けしています。
そんなに大きく声をかけた訳でないので、希望の方がいないので、急きょ余っていたプランターに移して看板も(笑)作って追加してみました。
でもまだポットに数本あるので、ご希望の方はどうぞ遠慮なく申し付けくださいね。
昨日の「黒目川まつり」の「朝霞にホタルを呼ぶ会」のブースでも、まだ残っていた種をお分けしました。
みなさん喜んで持っていっていただいたので、嬉しいです。
どうか、東日本大震災の復興応援となりますので、大事に育ててくださいね。
福島県楢葉町は昨年9月に避難解除されました。
とはいえ、住民の方々にとって様々な想いがあると思います。
現に戻られた方はまだまだ少ない世帯といいます。
そんな中、「町を明るくしたい」と花を植えて駅に降りた人に喜んでもらいたいと、駅職員さんの小さな発案から広がった「竜田駅周辺にひまわりの花を咲かせるプロジェクト」が起こりました。
本人いわく、そんな大きなことをやるわけではないと笑っていました。
そんな話が、私も一緒に活動するNPO法人の代表から連絡をいただき、私も関わることができました。
私が育てた「ど根性ひまわり」6代目の残っている種を持参し一緒に種を蒔きをすることができました。
「ど根性ひまわり」は東日本大震災後、石巻でがれきの下から力強く咲いた一輪のひまわりです。
そのひまわりの種が、同じ被災地である
福島県楢葉町に戻って咲くことになります。
今後の事もあると思い、前述のことをいわき市の塩沢昭広市議に報告したところ、素早く対応いただき、なんと本日、安部泰男福島県議と同行いただきました。
私はそんなつもりで報告した訳ではなかったのですが…
これぞ公明党のネットワーク力!と改めて驚いてしまいました。
現地では駅職員さんの発案に区長も賛同し、中心となり作業をされていました。
そこへ楢葉町町長も駆けつけてくださりました。
東北の小さな町での小さなプロジェクトが、大きく動いたような気がします。
さらには私からの情報で公明新聞の取材まで入るという展開で地元の方も驚いていました。
現状について様々なご意見はあるかと思いますが、ある方は、新聞やテレビに映るとろだけではなく、枠の外までちゃんと見て欲しいと語っていました。
地元の方々が本当に懸命に生活をされています。
私はそこへ少しでもお役に立てればと思った次第です。
自身の中で、「復興応援」は大きな課題のひとつです。
これからもここはぶれずにやっていきたいと思っています。
今日はみなさま大変にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。


























