昨日は東日本大震災から6年3ヶ月。
今朝、壮年の方が「芽が出たよ!」と、ど根性ひまわり7世の若芽を、自宅前で見せてくれました。
これは10日ほど前に開催した、遠藤グループ党員会で、ご自由にどうぞとお配りしたもので、大事に蒔いてくれたようです。
本当に嬉しいですね。
私が、無事芽が出てくれて良かったです、これからはもう少し大きな鉢に植え替えないとですね、と言うと。
今日プランター買って来て植え替えるよと。
そうです、これも復興応援なんです。
小さい事かもしれませんが、ど根性ひまわりを通して、元気に芽を出してくれたことで被災地東北に想いを寄せることができます。
本当なら現地に行ってボランティア活動をしてみたいけど、そんな体力はないし、旅行してみたいけどお金や時間がなかなかつくれない。
なかなか関われないと、復興応援できないと…嘆いたり引け目を感じる方がいます。
そんなことはないです!
復興応援は自分ができる時に、自分ができることを、自分ができるだけやればいいと思います。
そんな想いから、私は「ど根性ひまわり咲かせようプロジェクト」をやってきましたし、これからも続けていきます。
東日本大震災と共に、熊本地震での震災も忘れないように、これからも応援を続けます。
防災士合格!
本日、来ました!
良かったです!
予定よりずいぶん早く届いたので驚きました。
でも嬉しいことは一刻も早い方がいいですね。
今まで、災害ボランティア等で東北に何度も行かせていただき、現場活動してきたことの裏付けとなった気がします。
現場に行けば、机上通りにはいかないことはしばしばあります。
そのようなことは経験を重ねることで学んできました。
しかし、所詮「防災士」という資格があったわけではなく、現場仕込みということで、やはり資格として持っていることが大事であると感じていました。
その逆で、趣味で持っているのではもったいないです。
今後は、朝霞市の取り組みである「地域防災アドバイザー」にも登録をし、災害予防となる発信などの活動もしていきたいと思います。
市担当部署の方々よろしくお願いします。
昨日の中学校の入学式とは違い、雨で肌寒い一日です。
可哀そうですが、子どもたちの顔は輝いています。
今日は来賓として入学式に参列させていただきました。
ある来賓の方が「自分の子どもの入学式には、こういうところがあまり好きではなく一度も来たことがなかったけど、いいもんだなぁ」と言っていました。
私たちがこのような式典に参列できることに本当に感謝です。
昨日今日と、来賓紹介の時「入学おめでとうございます」と手話を交えて挨拶させていただきました。
朝霞市日本手話言語条例が施行され、この4月でちょうど1年となりました。
手話の普及啓発のためにも、少しでも多くの目に触れてもらえればと思っているので、やらせていただきました。
ご理解いただければ嬉しい限りです。
この入学式に合わせて、昨日の中学校と今日の小学校に「ど根性ひまわり」第7世となる種をお持ちしました。
それぞれの学校では、毎年「ど根性ひまわり」を育てていただいています。
中学校では、昨年の卒業生に、ど根性ひまわりの種を一粒づつ贈っていただと聞き感動しました。
今年も東日本大震災を風化させないためにも、想いを込めて大事に育てていただければと思います。
本日3月11日、東日本大震災から6年
犠牲となった全ての方々に哀悼の意を捧げます。
これからも、風化に抗い、私のできることを続けてまいります。
私は発災後より、当時いちサラリーマンで議員にとの話も全くない時で、会社の有休を使い、気仙沼に災害ボランティアに幾度も参加させていただきました。
それをきっかけに、いわき市、南相馬市などにも通わせていただき、今も継続しています。
また「ど根性ひまわり」を育て、現地に行けなくとも被災地に想いを馳せることで、復興の応援をとの想いに賛同くださる方々に、種をお分けし一緒にひまわりを育てていただいています。
昨年は福島県楢葉町ほ竜田駅に、ひまわりを育てるプロジェクトに、ど根性ひまわりの種を直接お持ちし、一緒に種まきをすることができました。
岩手県釜石市立図書館で開催したマレーシア児童絵画展に、一緒に活動する認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターのスタッフとして参加させていただきました。
さらに議員にさせていただいてから、市の事業としてと、何年もかけて訴え続けた「朝霞市ボランティアバス運行事業」が実現し、昨年で3年連続で開催することができ、今年も継続しての開催を訴えていきます。
これからも東北と朝霞市をつなぐ役割も果たし、寄り添い続ける覚悟です。
朝霞市市民活動支援補助金事業での開催
認定・埼玉県指定NPO法人 メイあさかセンター主催による講座
「被災地の想いを忘れないために」
講師に聖学院大学ボランティア活動支援センター職員と学生さん。
聖学院大学は、大学内にボラセンを立ち上げ、東日本大震災後から今日まで、岩手県釜石市と関わり地道に支援活動してきています。
ボランティアスタディツアーを年2~4回と実施し、当初は教職員が企画運営していたものを2013年からは学生と合同での企画にシフトしたり、個人ボランティアの交通費補助を実施するなど、大学の後押しも大きくとても関心を持っています。
また釜石の地元との関わりを大事にし、活動が広がっていくなかで、人とのつながりも大きくなっていった経緯もお話いただきました。
メイあさかセンターでも関わり、マレーシア児童の絵画展を釜石市立図書館で一週間開催させていただきました。
以前にも投稿しましたが、私もスタッフとし車で荷物を運び現地に向かいました。(2015年3月6、7、8日のブログを参照)
学生の立場からの話では、震災当時高校1年生だったという彼女。
大学に入りボラセンの活動と出逢い、現在大学3年に至るまで活動を続けていると。
震災直後は自分のことしか考えられなかったのが、活動に参加することで想いは全く変わったと。
ボランティア活動を通して、釜石のためにという想いともうひとつ大切にしていること
それは体験したことを発信すること、風化させないこと。
「切れない」ことにこだわりたいと。
それは今後ボランティアにこだわらず、「交流」をし続けることが大事だと。
私もまったく同感です。
今日、聖学院大学ボランティア活動支援センターが6年間活動してきた報告を聞き、素晴らしいし大きな成果だと強く感じました。
でも、これは場面場面で、私たちが今できることを積み重ねてきて、それを続けてきたことの結果であるということだと思います。
そう考えると、私たちもメイあさかセンターや個人でもまた議会での訴えなど、続けてきていることで、誰も鼻高々とやってきてることではなく、誠実に地道にやってきていることで、今日の報告と同じことと思いました。
講演を聞き終えたあとに、これまでの活動に対して自信をもらい、またこれからの活動にも勇気づけられた思いです。
話しは変わりますが、先日ブログに、「ど根性ひまわりの種」をいただきたいとコメントを寄せていただいた方から、今日届きましたとお電話をいただきました。
大事に育てて、ひまわりを油絵で描きたいとのことで、完成の暁にはぜひ見させていただきたいとお願いしました。
とても嬉しく、このように、自分ができることで、震災を風化させないことはできると思います。
そのためにも、私も復興応援の看板は最後まで下ろさないで発信し続けます。
今後も情報交換などさせていただきながら、活動をしていきたいと思います。
今日はありがとうございました。
ちょっと一休み…と思って
わくわく田島緑地に寄りました。
わんどの様子を見て
天気がいいのでウクレレを「ポロン♫」と。
さぁ、またがんばろう。。。
こんな投稿をFBにあげたら。
いつも名刺やポスター、チラシ等を制作してくれる、PC-Bohの島良一さんが、面白いものを作ってくれました。
CDジャケット風に(笑)
でも、震災復興ソング「ひまわりのたね」
胸に刺さった!
忙しいのに、ありがとう!
注意:下記CDジャケットは「シャレ」で作ってくれたもので、実際にCDも楽曲も存在いたしません。
くれぐれも誤解のないようよろしくお願いします。
もちろん依頼されてもコンサート等開催することもありませんので重ねてよろしくお願いします。



















