溝沼連合町内会自主防災会の主催で、毎年開催されています。
小学4年生以上対象で、今回は39名の参加。
夕食後、キャンプファイヤー、消火訓練、そしてお待ちかねのスイカ!が用意されていました。
宿泊は体育館で段ボールを敷いて寝ますが、みんな興奮して寝る訳がないです。
聴くと2年連続で参加している子もいるようで、やはりこれはこれで楽しいのだと思います。
そりゃぁ、現実はこんな訳にはいかないけれど、「楽しく学べる」、この年齢から体験するというのはとても大事なことだと私は思います。
もっと大事なのは、子どもたちを取り巻く大人達だと思います。
町内の役員の方々、消防分団の方々、ご父兄の理解、アマチュア無線クラブも参加しましたよ。
そして学校の協力等々。
本当に感謝ですね。
大変かとは思いますが、是非来年も開催していただきたく思います。
今年3月の定例会一般質問で、「復興支援の取り組みについて」という通告をしました。
被災地から離れた私達が、震災を風化させてはいけない、忘れないことの重要さとの思いで、須賀川市の震災当時から復旧復興していく状況などを、写真パネルにして展示できないかという内容の質問をしました。
答弁で、彩夏祭では東北の物産販売などをおこなっている、須賀川市の状況も市のHPや防災訓練など、市民の皆さまにお知らせしていくとありました。詳細は2013.03一般質問
今回そのパネルを展示していただけました。
きれいに大きな写真で、震災当時や朝霞職員の尽力の様子などあり、彩夏祭に間に合って良かったです。
どれだけの方が足を止めて見ていただいたかは解りませんが、このようなPRは続けていただきたいと思います。
欲をいえば、経験しながら展示の方法など工夫していっていただきたいと思います。
地味なことかもしれませんが、よろしく思います。
昨日、佐々木さやか候補(参院選神奈川選挙区)のど根性ひまわりを投稿したので、今日は我が家のど根性ひまわりをピックアップします。
写真のように、ポスト(写真右下)をはるかに超え、高さが2mになっていました!
思い起こせば、2粒の種から1粒は芽を出さず、残りがグングン育っていきました。
このど根性ひまわり3世の種は、全国中に広がり花を咲かせているところもあるようです。
FBでいろいろな方の情報が入ります。しかしSNSはすごいですね!
我が家の開花はもう少し先のようです。
でもこのひまわりのお陰で、いつも被災地へ思いをはせることができます。
私達のように、被災地から離れたところにいる者としては、重要なことと思っています。
見方によっては、ひまわりを育てているだけで、復興の役には何もなっていないだろうと言う方もいるとは思いますが、
私はまずは、その思いというのが一番大事だと感じています。
この先、我が家のど根性ひまわりの花が咲き、種が取れたら、保育園や小学校などに分けて、子どもたちにもこの思いを感じてもらえたらと思っています。
できればいいなぁ。
参院選神奈川選挙区、佐々木さやか候補のFBにこんな投稿がありました。
ここにも「ど根性ひまわり」があったなんて…。
うれしく思うし、矢倉かつお候補同様負けないで欲しいと強く思います。
佐々木さやかさんFBより抜粋 ↓ ↓ ↓
津波で塩をかぶり、草木も生えないと思われた自宅跡の隙間から奇跡的に芽吹き、2011年の夏に大きな花を咲かせた一本のひまわり。これを黒澤さんは「石巻 ど根性ひまわり」と名づけ、看板とともに復興のシンボルとして知られるようになりました。
…
この奇跡のひまわりの種を、今年、石巻の黒澤さんより頂きました。いつ咲くかと待ち望んでいましたが、ついにきょう、見事に開花してくれました。
残り1週間、私も全力で走り続けます。皆様から頂いた励ましを力に変え、最後の最後まで「ど根性」で走り抜きます。必ず勝利の大輪を咲かせます!
水やりのとき、
「おお、大きくなったじゃないか」
などとひまわりに語りかけている自分がいます。
近くに人がいたら、引くでしょうね…。
私的には、カメにもいつも話しかけているから違和感はないのですがね(笑)
ひまわりを見るたびに、東北に思いをはせます。
今日、私の支援者の方で、壮年の方のお通夜に行ってきました。
まめな方で地域でも信頼厚い方でした…。
私の選挙の時は、男性なのに「まめグッズ」を作ってくださり、毎日この「まめブローチ」を着けていました。
これはずーっと大切に取っておきます。
本当に悲しかったです…。
日々の祈りの中で、追善供養させていただきます。
私はこれからも頑張っていきますからね。









