12月4日、
今日は東日本大震災から1000日目です。
最近では震災関連の報道も少なく、徐々に風化してきてはいないかと危惧するところです。
被災地は、一部では大きく変わっていきているところもあるでしょうが、ほとんどが遅々として進んでいないのが現状ではないでしょうか。
今日、被災され亡くなられた方々に対して、座して追善供養をさせていただくと共に、地元で懸命に頑張っている方々に希望ある日が一日でも早くやってくるようご祈念させていただきました。
また、改めて自身に何ができるのかを問い考え、絶対忘れないよう発信し続けていこうと決意させていただきました。
そして今日はもうひとつ、朝霞市議会改選より満2年の日でもあります。
1期の折り返しとなり、みなさんに支えられ無我夢中でここまでこさせていただきました。
明日よりまた、議員力に磨きをかけるべく、申し訳なくも解らないことだらけですので、国政のこと市政のこと、そして市民のみなさんが活動されていることを勉強して参ります。
朝霞駅南口(写真は南口広場に設置されている本田美奈子さんの碑)で、「まめ通信」のチラシ配布と挨拶をさせていただきました。
地域廻りをするなか、一般質問の準備で他市へ事業の状況を調査していて、情報があります。
震災復興支援で例えば、被災地へボランティアに行きたいけどどこへいったらいいのか、何をしたらいいのか、というように、現地とのマッチングをとることが一番難しく大変です。
今日教えていただいたのが、
「*ふくしま観光復興支援センター」という公的立場での情報収集と提供を業務しているところがあることがわかりました。
はずかしながら、私は今日知りました。
ここは営業はせず、会社などの団体さんから、こういう場所に行きたい、こういうことをしたいなどの要望にたいして、コーディネイトをしてくれるというものです。
話を聴いたら、個人的な感想は、まったくそうだ!こういうことをやってくれるところが欲しかった、と思いました。
余談ですが、受け付けていただいた方が、最近まで朝霞市に住んでいて、震災後は地元に帰って仕事をしているとのことで、朝霞と聞いて懐かしいと言っていました。
みなさんのなかでも、活用いただけたらと思い紹介させていただきました。
定例会の準備をしっかりやっていきたいと思います。
今日は、東日本大震災から2年7ヶ月にあたる月命日です。
毎月この日は黙祷を捧げさせていただいていますが、発災した時間である2時46分ちょうどに黙祷っできませんが、今日は家にいたので、同じ時間で黙祷ができました。
夕方、実家のある福島にいる弟から連絡がありました。
父が脳梗塞で今日入院したと。
倒れた拍子にどこか打ってはいないか、心配して聞きましたが、今日は普段と違ってろれつが回っていなかったので、脳梗塞ではと疑い、病院に連れて来たと言うのです。
的確な行動だと、感心しました。
その甲斐あって、多少シビレはあるけど元気だと再度連絡があり、安心しました。
気をもんで何もできない自分に歯がゆい思いになりましたが、弟達を頼りにしたいと思います。
週末、予定調整して帰ろうか…。
本日、9・11はアメリカの同時多発テロの日でもありますが
東日本大震災から2年6か月の日でもあります。
ここで、改めて故人の無念に思いを馳せながら、静かに鎮魂の祈りを捧げさせていただきました。
今なお約29万人の方が全国で避難生活を送り、仮設住宅での生活が長期化しております。
絶対に、絶対に風化させてはいけない。
復興支援の決意をさせていただきました。
今日の公明新聞に、関西在学の学生達が「復興に役に立ちたいっす!」と集いあい、大型バスを自分達でチャーターし、9月2日、宮城県東松島市宮戸島へボランティアバスツアーの様子が掲載されていました。
メンバーの大半は、あの阪神・淡路大震災の年に生まれた世代。
「自分の肌で被災地の今を感じたくて」とSNSで呼びかけ集まったそうです。
私も被災地に行かせていただいた経験から、議会定例会での発言や社会福祉協議会へも足を運び、ボラバスツアーの実施をと、訴えてきましたが、力不足で実現しておりません。
私は若い青年ほど被災地を見て欲しいと強く願っています。
被災地の方達には、言葉は適当でないかもしれませんが、生きた教材だと思っています。
観光でもいい、行って自身の目で見て触れれば必ず感じると確信しています。
それを感じた人は、帰ってきてからも自分のできる復興支援が必ずできると信じています。
被災地から離れた私達は、現場を直接支援することは難しいです。
掲載された彼らも、今回のツアーをただのイベントとして終わらせないでしょう。
…東北に思いを馳せながら…。
昨日から2020年オリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決定したことで、日本中が大騒ぎになっています。
本当に嬉しいことと思います。
ただ個人的には、両手を上げて喜べないところがあります。
それは、やはり被災地の復興を思うこと。
それに緊急な課題は、福島原発の汚染水の処理。
東京招致は、ALL JAPANで決めたというならば、
汚染水の件もALL JAPANで早急に対応して欲しい。
東京五輪開催は7年後。
それまでに、否、一日も早く復興を成し遂げ、安心して五輪を楽しみ喜び合いたいと強く思います。
これが開催にあたる最低条件だと、個人的に思っています。
もう一点、今回のプレゼンで、パラリンピックに走り幅跳び日本代表で参加した佐藤真海さんが第一声の登壇をされていました。
実に落ち着いていて、胸に刺さるプレゼンだと私は思いました。
この意味は、パラリンピックはオリンピックのおまけではないということ。
東京から本当のノーマライゼーションな町に、仕上げていただきたいと願うばかりです。
公共交通のスムーズな乗車、レストランや居酒屋など一人でも自然に入れる仕組みづくり等々。
そして、パラリンピックの民間での放送。
この大きな2点を置き去りにして、経済効果などあり得ません。
少し強い口調で個人的な意見を述べさせていただきました。
ここでのインフラが50年先にも残ると言うことを、忘れないでいただきたいと思います。
2020東京オリンピック・パラリンピック開催決定おめでとうございます。








